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製薬会社に個人的な恨みは無いが [思う処いろいろ]

別に製薬会社に個人的な恨みは…無いとは言い切らんけど、
まあ、個人的にキライな製薬会社社員があるわけでもなし、
しかし!

製薬業界丸儲けな今の世の中、ぜったいおかしい!
何がおかしいって、結局カネ持ってる業界が更に儲けるために
情報が操作されるのがたいへんおかしい。

とツネヒゴロ機会あるたびに吼えている次第だが、

「ウイルスの感染予防、薬より手洗いなどが効果的」
11月28日15時22分配信 ロイター

「 [香港 28日 ロイター] 
インフルエンザや新型肺炎(SARS)などの
呼吸器系ウイルスの感染を予防するには、
薬よりも
手洗いやマスクの着用といった物理的な方法が効果的
との可能性を示す研究結果が明らかになった。

国際的な科学者チームが、51の研究結果を精査。
所見を英医学会会報で発表した。
研究チームでは

「山のような証拠は、
ワクチンや抗ウイルス薬が
インフルエンザの感染を予防するのに
不十分であることを示した」

として、
国の流行病対策プランは
より簡単で安価な物理的手段に重点を置くべきだと提言している。

同チームによると、手洗いやマスク、手袋、ガウンの着用は
それぞれが呼吸器系ウイルスの感染予防に効果的であり、
それらを組み合わせることでさらに予防効果が高まるという。」
(以上、ニュースよりコピペ)

ことあるごとにこの手のネタは
良心的そうな医師やらそれらしい人々が発言してるのに
(ええ、シーズンのたびに耳にしますとも)
なんかこう、「ワクチンの季節です=子供にワクチンを打たないのは
親心が足りないんだよキミタチ、ケチっちゃダメだよ愛だよ愛、義務だよ!」
式の、
誰ぞにとってやたら都合のよい偏った情報に
押し流されちゃってるのが非常に歯がゆい。

あーあ、どうせ、
こんなネタだってスル~~~っと消えちゃうんだろーな。
ちっ。

インフルエンザ(その他感染症)に、絶対にならないなんてことは無い。
なるかもしれない。
ただその「かもしれない」が
インフルエンザワクチンを接種した場合と
インフルエンザワクチンを接種しなかった場合とで
差が無い、もしくはほとんど差が無い、ことがポイント。

インフルエンザにはならないほうが楽しいんだから
外から帰ったら上着を玄関で脱ぎ、石鹸で手を洗い、
うがいをガラガラしましょう。

仮にワクチンを(指示通り二回)接種したとしても
手を洗い、うがいをガラガラしなくちゃダメなんだよ!

皆さん、私のことは以後
「マスク手洗いうがいガラガラおばさん」と呼び恐れ敬い奉るように。
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それは誰のための措置なのか [思う処いろいろ]

C型肝炎訴訟がマスコミで大きく取り上げられるようになったのは
ここ2年の話で、
C型肝炎についてはキャリアを含めた場合の患者数の膨大なことから考えたら
アンバランスに一般には知られていないと、最近改めて思う。

大雑把に言うと
単に「肝臓が悪い」とか「酒の飲みすぎでしょう」と言われていたところの
慢性肝炎が実はウイルスによる病であることが分かったのは
1988年頃らしい。
それ以前からウイルスは発見できなくとも実際の事例から
アメリカでとっくに使用が禁じられていた危険性の高い薬剤(血液製剤)が
日本の医療現場ではずるずると使われ続け、
結果、感染者が莫大な数(200万人以上と言われている)になってから
ようやく話が公けになったという状況、
それが今の日本におけるC型肝炎訴訟事情。

ようやく国が責任を認め云々、の経過は
私の父が同感染症との闘病の末にとっくに亡くなって二年、
私にとっては大して興味ある事項ではない。
ただ、父が肝臓がんになるに至るまでの生活を思い返すにつけ、
私は「肝臓が悪い」人への世間の認知度の低さが苦しい。

今すぐに死ぬわけではなく今現在とりたてて治療も無い生活、
「二十年後に死ぬでしょう」では堂々と仕事を休むわけにも行くまい。
仕事どころか「だるい」時のほうが多い身体なのに
それを理由に冠婚葬祭等親戚づきあいも休むのは勇気がいることだろう。
――私の父はインターフェロン治療入院中に
   姪っ子の披露宴に外出してきたものだ。…安静治療が大前提だのに。
フツウに生活をすることすなわち、
無理をすることであって、
病気のための生活をしようとしたら勢い、フツウの生活は
あきらめるしかない。
あきらめてそれでも生活ができる環境の人はいいが、
一家の大黒柱の場合、ほぼその選択はありえまい。
  一度目の肝癌の手術のとき、父は自分のきょうだいや友人に
  電話でペラペラと病気の説明をしたものだが
  むしろ晴れ晴れとして見えた。 
  わかりやすい同情や憐憫を 「肝臓が悪い」では得られず、
  肝炎からの肝硬変、その末期症状たる「癌」の病名で初めて
  得ることができたからだと私は思う。

更に
インターフェロン治療を全額無償でなどと判決が出ていたように記憶しているが
インターフェロンは特効薬ではない。
むしろ、
インターフェロンで治せる肝炎は一部の症状であり、しかも、
インターフェロンで治療効果が上がる時期は発病した初期の一瞬だけ。
まして症状が進み肝癌化した末期の患者たちにはまったく関係の無い薬だ。

そして
インターフェロン治療では副作用で精神を病む危険性がある、
というより基本的に、病む。
うつ状態に陥り、人格が変わる。
私の知ってる方のお父上は自殺未遂を引き起こした。

かのモリシンイチ氏が離婚だの
なんか偉いじい様に不義理して引導を渡されただのの話と
インターフェロン治療による精神障害(と呼べる症状)は本来、
密接に語られるべき問題と私は思うが
(事実、彼はC型肝炎の治療中であったという。)
話題の端っこにも出ない。
副作用については公けの認知度が上がればまだしもだが、
一番の問題はインターフェロン治療で完治する確率の低さで、
これまた故意にとしか思えないが話題の隅っこにしか出ない。
出たとしてもかなりこれも故意にと思うが
実情よりもマシな数値でそれを説明しようとしているフシが伺える。
(インターフェロン治療が有効なC型肝炎の型が限られていて、
 なおかつ
 その効果のある型へのインターフェロン投与での効果が30パーセント程度と
 いわれている。製薬業界が出す数値はこちらのことが多い。
 実際には、日本ではインターフェロン治療の効果が無い型のウイルスの患者が
 「ほとんど」のため、
 つまり、「ほとんどのC型肝炎患者」に対し、インターフェロン治療は、
 効果が無い、とするのが正確な数値だ。)

インターフェロンはC型肝炎ウイルスに対する積極的治療の唯一の手段ではあるが
到底「特効薬」とは呼べないものだというのに、
肝炎治療に悩む患者たちの事情を
ただ「インターフェロンの治療費が高い」のみに絞っているあたり、
誰かの悪意を感じる。
望みが一縷の望みであろうとそれにすがる患者の気持ちが
尊重されるのは間違ったことではないと信じたいが、

結局、製薬会社丸儲けかよ。
ナットクいかねーよ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
インターフェロンに関する極く公平な記述の参考:
http://www.sm-sun.com/kenkou/kanen/k03.htm
「インターフェロンは、すべてのC型肝炎に効く特効薬ではない」
C 型肝炎ウイルスは、最近その存在が明らかになったばかりです。
検査方法はかなり進み、ウイルスに感染しているかどうかをチェックできるようになりましたが、
肝心のの治療法はまだ確立されていません。
ウイルスに対する抵抗力をつける薬として「インターフェロン」が注目されていますが、
全てのC型肝炎に効くわけではありません。
インターフェロンは、肝細胞に直接働いて、ウイルスの増殖を防ぐと考えられています。
したがって、血液中のウイルスの量が多い場合はほとんど効果がありません。
また、Ⅰ型からⅤ型まであるC型ウイルスのうちⅢ型で、
しかも体内のウイルスの量が少ない場合には効く可能性がありますが、
日本人に多いⅡ型にはあまり効果が認められていません。
 さらに、非活動型で感染して間もないものほど効果があり、
活動型には効きにくいことが解っています。
(『貴方の為の健康お役立ちサイト』より抜粋しました)
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怪しい報道が多すぎる。 [思う処いろいろ]

「肉偽装、ミー●ホープ本社など捜索開始…北海道警
6月24日14時39分配信 読売新聞
 北海道苫小牧市の食肉製造加工会社「ミ●トホープ」の牛肉ミンチ偽装問題で」

うんぬんかんぬん

一週間前からくらいいかな、この話題が出たのは。
大きな声では誰も言えないが小声でなら言っている、
「そんなん、昔からアタリマエやん」
小声でついでにつぶやきもしている、
そんな値段でそのような設定の商品が作れる筈が無い、くらいのことは
分からんとおかしいんだから
「仕入れて使ってるほうも分かってたやろ、そんなん」
ミートホー●社だけが悪者って方向で言われてもねえ。悪者には違いなくっても
この会社だけが悪者ってのは、ウソじゃん。

で、そっち方面の大きな声で言えない話は私は発言する気がハナっから無い。
業界に詳しくないし知らないし。

でも、ちょびっと考えてみてよ。

私ゃ重箱の隅をつつくキモチになって「牛ミンチ偽装」ニュースを見て聴いて読だが、どうやら
「牛ミンチの表示」で牛肉だけではなく
鶏肉や豚肉や豚のモツやらも混ぜた「合びき」を売りました、という以上の事実は出て来てない。

戦後の食糧難時代、闇市で「鰻の蒲焼」と称して
ヘビの開きを調理して売ったごうつくばあさん、なんて感じのネタが
そのへんの系統の娯楽小説にはしばしば出てくるが、

そこまではしてなかった、らしい。
食えないもんだったわけでなし。(いや、ヘビだって結構イケるらしい、
というのは今回関係無いので置いといて)
ましてコロッケ食べてた人、「おいしいおいしい」って気に入ってたんでしょ?
だったらいいじゃん。何が問題なんだよ。いや問題だけど…

……

怪しい。
怪しいことこの上ない。

そう、もっと気になる現象は、

この「ニュース」で一連の「中国製品の危険性に関する報道」が
ピタリとめられてしまったってことだ。

近づいたらアカン薬品の混ざった玩具、
クチに入れたらアカン材料の混ざった食料、

と、

「元々食べられるもんだけど表示名にだけ問題があった」コロッケ。

緊急性、ことの重大性、問題が大きいのはいったいどっちだ?

それなのにその直前まで「えらいこっちゃ」と
目を三角にして中国製品をあげつらっていたテレビ番組が
いきなりその三角の目を向ける先を軒並み生協コロッケへシフトしちゃった。
「生協のコロッケを常備してる家庭」よりも
「中国製品無しで生活できないわどうしよう」って家庭のほうが数は遥かに多いだろうに。
ニュースバリューとしてもどっちが上?
どうも不自然極まり無いんだけど。

怪しいというより、分かりやす過ぎ。

先に「家庭」と書いてみたが、実情は
中国製品に一切世話になってない日本の大企業なんて存在しないだろうことが
この現象の原因だろう。そう想像せざるを得ないが、

全て私の妄想に近い推測によります。根拠は何もございません。


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よい歯医者わるい歯医者 [思う処いろいろ]

私の母は「歯の弱い人」で「子供にだけはこの苦労は」の発想の典型で、
私と私のきょうだいは子供の頃、
年に一度は「虫歯があろうと無かろうと」歯医者に掛かるのが習慣だった。
私は乳歯の頃に大きな虫歯を作って痛い思いをした(らしい)が、
「大人の歯」になってからは
社会人になって「年に一度の検診」が怪しかった時期はあるものの、
(仕事が忙しかったんだよ。歯どころじゃ無かったんだよ。
 昨今の私からは想像もつきませんでしょーが)
抜いてしまった虫歯や神経を抜いた歯は一本も無い。

歯は痛くなってからじゃ遅いのよ。
いやホント。

さて、
今の職場の近くには歯医者があり、職場の同僚らも何人か通ったことがあるという。
実力についても「悪くない」との証言もあることだし、
検診がてら通うことにしたのが去年の初夏。

「歯石とりと検診で」とアンケートには書いた。
が、初日っから若い先生が「わりといっぱい虫歯がありますねぇ」とのたまう。
「まずは虫歯治療から」とも。

亡父の介護生活の間、なんとはなし身の回りのことへの興味が薄れ、
歯の手入れもなおざりになっていた自覚はある。
でもだからってそこまで悪くしてるとは思ってなかったけどなあ。
だらだら食いの習慣が無いので虫歯になりにくいらしいのと、
あんまり歯医者に行ってないったってつい二年弱前に
地元である程度の検診やらフッ素塗布やらはやったぞ。
二年弱、で、そう「あちこちわりといっぱい虫歯」になんか、なるもんか?

と、この時点でかなり不審に思ったが、
レントゲンの結果、彼が当初一番のオオモノの虫歯としていた
前歯の具合を「思ったよりは浅いですね」と前言を訂正するふうもあったので、
治療の必要の無い歯にまでガリガリやる気は無いものならばと、
この若先生に任せる覚悟を決めたのだった。

だがしかし、それからがねえ。

こっちが「その日はちょっと」と断らない限り、週二回以上のペースで次の治療の予約を組まれ、
何度も何度も何度もえんえんと続くのだ、
定時で会社を終わってすぐ歯医者にかかって、
一回あたりの治療はたいがい10分程度で済むものの、
面倒なことこの上無い。
派手に削ったいかにもな虫歯治療は一箇所だけで、
そのその削り方埋め方などに技術的な不満や不安は感じなかったものの、
6月下旬から9月アタマまで通った末、
祖母の急死で予約をキャンセルしたのを機に結局、
そのまま行かなくなってしまった。面倒で。

さて、そんなんで無論私の歯は元々何の支障もなかったので
歯医者治療を途中で拒否した自覚も無いまま日々は過ぎ、
明けて今年。
新しく来た同僚事務員さんが奥歯の具合が悪いからと、その歯医者に通い始めた。
通う前から私は「悪い歯医者じゃないけど、
予約を組む時、言われるままに組んだら疲れますよ」と予めご注意申し上げておいた。

予めの注意があっても目に余ったものらしく、
疲れてきた彼女は「あと何回くらいかかりますか?」と尋ねてみたそうな。
「いや、まだいっぱいありますから」と、若先生と受付のオバサマは言うらしい。

本気で面倒になった彼女はあるとき帰り際、
「ちょっと予定がわからないので」と予約をせずに出てきた。
そして自宅の近所にある歯医者に「試しのつもりで」行ってみた。
するとその歯医者で、
「(治療する歯が)いっぱいあるって、
 いったいどこで言われたんですかってなんべんも訊かれました」という。
そして彼女が元々自覚症状のあった奥歯は
「これは、抜くしかないから」と診断され、その日のうちに抜歯。
治療はそれでおしまいになった。

保険診療でちまちま稼ぎたいキモチは分かる。
分かるがしかし、私の場合、
この歯医者に掛かり始めた理由が「歯石とり」だったが
あの歯医者へ通った3ヶ月弱の間に歯石とりをしてもらったことが
一回も無い。
そして事務員さんは「奥歯の調子が悪い」と通い始めたのに
奥歯治療を後回しにされていた。
歯石とりに重きをおかない歯医者は居るかもしれないが、
抜歯するしかない歯を後回しにした理由は一体ナンだ。

元々絶対必要な治療をした上で歯のお掃除だのフッ素塗布だの理由を作って
ちょいとばかり余分めに通わせる、くらいが「普通の保険診療稼ぎ」。
この若先生、
そもそもの通い始めた理由の分の治療を先延ばしして
患者が「目的をまだ遂げていない」ために通院を中止するわけにいかないようにした上で
なおかつ治療を長引かせようとした、としか思えない。

私の場合は後回しになったのが自分でも重きを置いてない歯石とりだから
まだしも、
奥歯の具合が悪い人にそれをしたのは、いかにもやり方がマズイ。
いや、稼ぎ方が汚い。アコギ。愛が無い。

会社の近くでキレイで新しい設備で便利でいいので
惜しいとは思うが
若先生、
あなたのあのいかにもお高そうなおベンツのために
貴重な時間と治療費を捧げる趣味と余裕は
安月給の私には無いのだ。
いくら商売人の商売っけに理解深いつもりの私でも、
そこまでヘタな「いかにも」にはつきあう気が失せる。それは
商いとは言えまへん。搾取っちゅうもんです。

あーあそれにしても、

歯医者ってホント、儲かってるのねっ。
と、言い放ちたくもなる好例?とは言える。


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エロ [思う処いろいろ]

さて、こちら。

「12月31日23時39分配信 毎日新聞
<紅白歌合戦>ダンサーの衣装巡り抗議相次ぐ 番組中に謝罪

31日夜に放送されたNHK紅白歌合戦で、
白組のDJ OZMAの後ろで踊っていた女性ダンサーが着ていた衣装を巡って
視聴者から抗議が相次ぎ、アナウンサーが番組中に謝罪した。
衣装は、女性の裸がデザインされたボディースーツだったが、
視聴者からは「裸ではないか」「子供も見ているのに、ふさわしくない」など、
番組終了までに250件を超える抗議がNHKに寄せられた。
そのため総合司会の三宅民夫アナが
「視聴者のみなさんに誤解を与える結果になり、申し訳ありません」
と謝罪した。」

ネットでブログなぞ覗いてる方の中には
紅白観なかった、って人のほうが多いと思うんだが
私はこの記事を書いた人も紅白、観なかったんじゃないの、と疑っている。
あれは、画面を通して観た者には「裸ではないか」なんてもんじゃなく、

あれは、トップレスにしか見えませんでした。

全く、見えませんでしたとも。
ボディスーツと言われても今もちょっと信じられないくらいね。
そしてそれに「抗議が殺到」したのは、
単におねぃちゃんがトップレスだったかどうかって問題じゃないと思う。

トップレスのおねぃちゃんらと、
ぜんぜん麗しくないぶよんぶよんの男性が大勢
「パン一」になって踊り狂う、って図柄なのだった。
(男性ダンサーのはボディスーツじゃ無いだろうしな。釈明も無いしな。
目障りって点じゃおねぃちゃんのトップレス以上だったのに。)
平たく言えばあれは、更に盛り上がって団体でヤり始めそう、いいや、ヤるな絶対、
って、そういう場面ね。

なんでこんな演出を
NHKで、
紅白で、
やらなくちゃならなかったんか。
ぜんぜん分からん。

このディージェーオズマって人、私は勿論寡聞にして存じ上げないが、
ちょっと前に昼間の「いいとも」に出てた時にたまたま観ちゃって、
「昼間の番組に出てくんな」って思ったもんな。昼間の空気にそぐわなくて。
そういう方に「紅白」に出て頂いたのがどういうことなのかもよう分からんが、
でも「敢えて、紅白で」ヤったって事実は事実。
だって「いいとも」では問題発言なんかしやしなかったんだからさ、
生放送だしリハも無かろうにさ。
どぎついことをしないでおこう、と、この人が思えばしないで済ませられるわけよね。
それを、紅白で、敢えて、済まさなかったわけよね。

あれは、NHKの、紅白でなくっても、たいがいどぎついシーンであった。
エログロ。グロ、までは行かなくても狙ったのは確実に「エロ」で、グロのちょい手前。
それを敢えてNHKで、紅白で、どうしてやりたかったのか?
ってーか、とてもそこまで深く考えてやったとは、思えないんだな。
NHK側が黙認したのかしなかったのか、そういう問題以前。
あの程度のが“ノリ”でイケると踏まれちゃったんだな。なめられたもんだな。

そして今朝、届いた朝刊の表四面(外側頁)の全面広告には、
女の裸がドカーン。
これが資生堂のイメージ広告。
赤ん坊抱いて座ってる女性、「おかあさん」だってーんだが、
赤ん坊抱いてりゃ裸でもエロじゃねえってか。朝の食卓は風呂場か。元旦やぞ。
バカも休み休み言え。

アタシゃ元々性的なネタは
発信するのも受信するのも全く得意じゃない人間だしその自覚もあるから
この手のことにはウルサいこと言うまいと日ごろ思ってるが、

ちょっと、ええかげんにしぃや、

そういうことは然るべき条件のもとでやってくれ。
「公共の」空間で垂れ流されるのは不愉快だ。

と、いちいち言われないとわからない人が
どえらい勢いで増殖してるんじゃなかろうか。
なんでもかんでも締め付けりゃいいとは思っちゃいないが、
こうユルくなられちゃ、増長してんじゃねえとも言いたくなる。
表現の自由を勘違いしてるとしか思えん。


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おバカ商品 [思う処いろいろ]

東急ハンズをウロウロして妙な商品に目が留まった。
その名も「エコ●スティック のびるくん」。

割り箸の先半分が木製、上半分は樹脂製のケースふうになっていて、
樹脂製ケース部分に木製部分が収納される形態で、
だから持ち歩く時「長さが半分」で便利、というとこまでは
黙って聞いてやってもいいのだが、

「エコロスティ●ク」のエコロがエコロジーのエコロで、
「使う木材が割り箸の半分だからエコロジー!」

……

聞き捨てならんわぃ!
頭隠して尻隠さずっちゅーか、
木を見て森を見ずっちゅーか

…ああ情け無い。

作るほうも作るほうなら、仕入れて並べるほうも並べるほうだ。
ましてこの趣旨どおりに思って買った人は…嗚呼。

8膳パック200円、れっきとした使い捨て用品だ。
木材が半分、って、
樹脂部分の製造には何の無駄なエネルギーも注がれて無いと
本気で思ってるのか。
1膳ずつパックされてるそのパックにもだ。
思考停止してる脳みそでしか思いつかんキャッチコピーだ。

世の中はどんどん軽薄で浅はかで、おバカになってる。
おバカの原因は、一見してわかるバカに蔓延してるよりは
一見、お教養ありそでご本も新聞もお読みでオシャレでおハイソで、
世界平和だって考えちゃう、
「自分がバカ」って全然思わなさそうな人たちの中に
いちばん根の深い問題が巣食ってそうに感じるんだけど。

この不安、この焦燥感。
私がバカじゃなかったらもっとうまく説明できるんだが。


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宝石道楽未満 [思う処いろいろ]

今の職場の同僚事務員ちゃんが結婚退職することになった。
左手薬指には「どうせ今しか付けられへんし」と
某有名宝石店で買った立て爪ダイヤをキラキラ光らせている。
それは大粒が流行りの昨今としては、かなり小さめの石である。

いや、小さくったっていいんだが「有名宝石店」は何しろお高いので、
彼女のいう「カレシ、お金無いから」ってご予算では
「小さいのん」しか買えるわけが無い。
「デパートでも見たけど、結局同じくらいの値段だったから」
と彼女は言うのだが、

違うぞ、
そんなもん、誰がデパートの「希望小売価格」でなんか買うかいな。
デパートでも宝飾品展てな催しがありますがな、
知り合いの紹介で入れるやつ!3割から4割は引いてくれる。
つまり、同じ予算でも、もっとイイやつが買える!
そりゃ小さくてもいい石だろうし、デザインだってヘンなわけじゃない。
いいんだけど…いいんだけど、

今ちょうどお似合い、くらいの指輪はね、あっという間に
「かわいらしすぎ」になっちゃうんだよ!
宝石はねえ、ちょっと無理めの買い物するのが長持ちのコツなんだ、
でないと活用できる寿命がすごい短いんだ。
「お金無い」カレシの払った額だって、安い買い物じゃないってのに、
寿命の短い宝石はもったいない。

と、一方、別の友人のお話。
こないだ久しぶりに会ったら、
彼女の頚をキラキラ輝くダイヤモンドが飾るのが目に入った。
ちょっと前、彼女の優雅なマンション一人暮らしに空き巣が入りやがった。
でも保険をかけてたの、俗に言う盗難保険を。
被害の査定でおりた保険金が、ちょっとした額だったんだって。
その「ちょっとした額」を、
スパーっと使って買ったんだって、このキラキラ。
でもその「ちょっとした額」にしたって、このキラキラ具合はかなりのもんだ。
その値段で普通に買っても、ここまではキラキラしない。
訊けばやっぱり、
家族の知り合いのお店、で、お値打ち品を買った、と。
そりゃそうだよねえ。
オトナの買い物、斯く在るべし。

ジュエリー買う時は、
石そのものと地金そのもののお値段を重視したほうがいい。
もっとハッキリ言えば、
デザイン開発費と店舗維持費と広告費で
その値段が10倍にも上乗せされた有名宝石店の商品を
「キャーかわいー」で幾つも揃える財力のある方ならば、
有名宝石店でのお買い物もよろしかろう。
でも一生に何度も買えない普通の人のジュエリーには、
お勧めできたもんでは無い。デザインは古くなるし、飽きるから。

と、
空き巣記念スパーっとキラキラの彼女と、
「有名宝石店で小さいのん」の同僚事務員ちゃんを
謀らずも比較検討する機会を得てやっと分かったのは、

同僚事務員ちゃんが買ったのはダイヤじゃ無かったんである!

いや、モノはれっきとしたダイヤだけどさ、
「有名宝石店でお買い物をするという遊び」に
ン十万円を費やした、というのが正しい解釈だったんだ。
それなら私の頭でも納得がいく。
かつて年に何度かの海外旅行を習慣にしていた私が
イタリアで14日間を過ごす権利のためだけの168000円也を安いと思ったあの感覚と
同じことだ。
価値観は人それぞれ自由だもの。
いまどきあーんなちんまい石にあの値段を払ったというのでは、
ぜんぜん理解できないけどな!

さて、せっかく私がそんなふうに納得した数日後の昼休み、
私が観ていた宝石展示会の案内を同僚事務員ちゃんがチラと覗いて
「意外と安い値段でいろいろあるなあ~
 (…アタシのより石も立派そうなのが…)」と呟いた。
おいおい、そりゃ前から分かっていただろ、
アナタはティファニーで買い物してみたかったんだから、
それでいいんだよ!
(あっ、店名出しちゃった。←確信犯)

いろんな価値観があっていいって、
どうせ「ご予算の範囲内」は今遣わなくても
どこかで何かに遣っちゃうんだからさ。

と、
宝石道楽もほどほどで切り上げ、
旅行も食べ歩きもほどほどの範囲内に押さえつつも
昨今はひたすらエステ屋に注ぎ込んでいるバカ女が一人、ここに。


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給料日前と後 [思う処いろいろ]

世間様がよく使う「給料日前だから」は私には無い。
いや、月給取りなので勿論給料日はあるが、
給料日前だからお金が無い、給料日直後だからお金がある、
というお金遣いをする習慣は無い。

こんなところでも何度も主張しているとおり私は今、身分は正社員だが
見栄張る気も失せる正真正銘の薄給だし、今より条件の悪い薄給生活の経験もある。
それでも「給料日前だからオカネが無い」って感覚は間違ってるぞ、と言いたい。

月々使ってもいいオカネはだいたい決まってるわけで、
要るものは買うし、そうでないものは買わない。
それでも月々使ってもいいオカネで足りないとしたら
要るものも買わないで過ごす工夫を考えるのが筋だ。
何でもかんでもオカネ出してしか解決できないと思ってる人が多すぎるぞ。
甲斐性の範囲内ならそれもいいけどさ。違うみたいだし。
だいたい「要るもの」と「欲しいもの」を混同してる
「自称貧乏」の家庭人が多過ぎるぞ。まるでガキ。
そんなんじゃ本当に要るものにオカネが遣えない事態になるのもアタリマエなんだぞ。

お給料が入ったからって浮き足立ったりせず、
給料日前まで平常心で過ごし、
給料日前になったら漸く
「これ(残り)今日全部使ってもいいんだわ」
と思うくらいが、正しい。

月給取りが珍しかった時代ならまだしも、
月給取り人生何代目かの今になっても
給料日中心な経済活動の生活を続けるのって進歩無いと思うのでございますことよ。

いや、昨日が24日で今日土曜でしょ、
25日給料日の人のが断然多い世の中でさ、
昨日は銀行が明らかに会社関係でないフツーの人々で長蛇の列で、
(時間の無駄、用事あるんなら前々日までに済ませるくらいなら効率いいのに。)
今日は今日とて近所のスーパーがたいした混雑っぷりで
「いかにも給料日明け無駄遣い解禁日」の空気蔓延してたもんで、
つい。


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昼の顔 [思う処いろいろ]

職場での昼休憩はいつも電話番を兼ねて社内の仕事場でとっているが、
「昼休みじゃぃ!」の気概を強調する意味もこめて、
ゴハンの最中はいつもテレビをかける。
お気楽BGMってことで番組はいつも「いいとも」固定。
BGMゆえ、内容はほとんど見ちゃいないが、
だいたいどの曜日も出てる人が多過ぎて、
数出せばいいってもんでは無い、の見本になっている。
笑うところなんか一秒も無い。ま、時計だから内容はホント、どうでもいいのだが。

それにしてもここ数日の「テレホンショッキング」はキツい。
テレホンショッキング、って例の「トモダチの輪っ」てやつで、
毎日のゲストが更に翌日のゲストを紹介する、というスタイルで続いているアレね。
こないだTRFが出て、その前後ずーっと、
私と同僚二人して「…知らん」「私も知らん」。
知るわけないって、ヒップホップのなんとか、だのって。
しかもまた明日もヒップホップのなんとからしい。

日ごろきちんとテレビを見ない私が知らない芸能人は多いのだから
私が知らないこと自体はたいした問題では無いが、
ここ数日のゲストときたらどの人もこの人も知ってるの知らないの以前に、
正午に似つかわしくない空気が
アタマのてっぺんから足のつま先まで詰まってる。
オシャレとかどうとかより、
ただひたすらに不潔感だけが昼間の光の中で浮遊してる。目障り。

なんかの勢力バランスの都合なんだろうが、
早くこのムリヤリで不似合いな連鎖が正常値に戻ることを祈ろう。


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プレステなんとかで思った事 [思う処いろいろ]

今朝、クルマで地元の家電量販店にオープンすぐの時間帯に乗りつけた。
大したチラシも無い時期のわりには張り切って乗り付けてる客がほかにも複数。
「プレステなんとか」の発売日を意識した客らしかった。
店頭にはそのプレステなんとかの販売についての注意書きが
張り出されていた。
詳しく読まなかったので内容は不明だが。

で、帰宅後に観たテレビのニュースで知った、
このプレステなんとかの発売開始の今日、
「各地で行列ができ」「有楽町の某店では騒ぎが」
だって。

ふぅううん?

その後の地方ニュースで「大阪市内の某店」の様子も紹介されたが、
そこでは行列は出来たようだけどちゃんと整理券出して、
騒ぎになんかなってなかった。

……。

うさんくさっ。

ソニー、さては謀ったな。
もしかしていつもそうなのかな。業界の常識?

でも今回のはちとロコツに過ぎないか。
生産が遅れて当初予定の10分の1だか100分の1だかの台数、
ってそれ自体、発売初日の「騒ぎ」を煽ったとしか思えない。
常識で考えたら必要台数が確保出来ないんなら、「発売延期」だ。
必要とされてないところに需要を無理やり作るときの常套手段としか
解釈出来ない。

そして有楽町某店。

ソニーに頼まれたのか有楽町某店の謀略かは知らないが、
整理券も発行しないで警備員も大した数おかないで、って、
そーんなの、アナタ、
「1000人の行列」と「騒ぎ」を作るのが目的だったとしか考えられないじゃないか。
いや、そうでないなら驚くって。
とりあえずそれでプレステなんとかも有楽町某店も、
全国放送だもんな。

ホラー映画の「怖過ぎると苦情殺到、CM内容を変更」と同様、

あんまりあからさまだと、しらける。
そう何度もはつきあってられないよ。


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