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果たして我が社は下請けを泣かせ得るか [最近のできごと]

とある昼下がり、
このようなところから、我社にお電話が。

 経●産業省
 住所大阪府大阪市中央●大手前1丁目5-44
 問い合わせ先0●-6966-6037
 最寄り駅天満橋
 アクセス天満橋駅から徒歩約3分
   
しばらく前、
書類が郵送されてきた。
正確な名称は憶えてないが
「御社が使っている下請け業者についての調査書類」
を名乗るアンケートで、どっさり注意文言のついた内容のもので、
我が社のカイチョウ、
「ウチは下請けなんて使わないから」と
提出を無視した。
それがどうもこの、経済●業省からの書類だったらしい。

わたくし、元が保険会社の内勤社員でございますから、
少々の「ややこしい書類」にビビるよーなこた無いのでございますが、

役所の書類だきゃー、どーにもこうにも。

っつーか、似たような名称で
怪しい詐欺まがい企業からの郵便物が数多ある中、
まず私が開封して「なんだこりゃ」となり、
更に経営者たるカイチョウに手渡して
「ああこれはね、ウチはね、関係無いからね」で
ポイされたとて、
これはもう仕方が無いと思うのだ。
それがたとえ、督促の電話の後に2度目の郵便で届いて
2度までもポイされたとしてもだ。

で、改めて経●産業省からお電話が来たような次第だ。
以前は女性の事務員ぽい人からだったが
今回はいかにもお役人な男性からだ。
「国の調査で全員提出が義務で」云々、
さも書類を出さないウチがとっても悪いかのように。
(いや、悪いってことなんだろうけどさあ。こっちは関係ないわけだしさあ。)

あのさあ、怪しい詐欺まがい企業の連中が
軒並みそのようなトークで電話かけてくることくらい
オタクだってご存知でしょーーっ。
と言いたいのをぐっとこらえ、
(こらえるんじゃなかったよ)

ウチは下請けに該当するような取引が基本的に
皆無とは言いませんが殆ど無いです。
厳密に書けというならあるかもしれないですが
とにかくメインではないのです。

えんえんとやりとりがあったが
まあおおよそそんなカンジの回答で済ませたかったのだが、
書類の該当の欄に「該当する取引は無い、と書いてもらわねば
ならない」とおっしゃる。

それなら、と、
「そのコメント必要だっていうところに
 付箋でも貼って送ってくれたら
 上に取り次いでなんとかしますけど」
とまで申し上げたが、
これは法律を理解して提出する書類なんですよ云々
おっしゃられちゃね、

「ハッキリ言って、
景気のいい頃なら本当にそういう法律を理解した社員もいましたが、
今、ウチくらいの規模の会社に
そんな余裕はありません」

キッパリはっきり申し上げるしかないじゃないか。

更に我社いかに影武者的立場の中卸業者で、
いかに商品を流通させる「だけ」が商売であるかということを、
噛んで含めてこんこんと説明。
(ウソでもなんでもなく、ほんとう。)

なんかもうとにかく
こんな会社には何を言ってもムダみたーぃ、
ということだけは
経済産●省のおっちゃん…もとい、
担当の方も理解したよーだ。
その証拠に、
「で、その書類はまた郵送していただけるんですか?」
と問いかけたら
「今お聞きした内容をメモして処理しますので」
「お送りしてもまたその(あなたごときでは)分かりにくい
 ややこしい書類が届くだけですので、
 また分からないと思いますし。」
「わかりやすい書類にするよう検討したいと思います」

なんかぁ~、ちょっとムカぁ?(語尾上げ)な雰囲気で、終了。

あのさあ、
書類が「全く理解できなかった」わけじゃなく、
半分は理解したけども、
書類が正当な国の機関からの書類かどーか判別つかなくて

(説明が後になったが
 「経済●業省」名義の郵便物ではなかったのだ!
 っつか、経済産業●からの書類なら私も
 ここまでオロソカにはしないって。
 たぶんアンケート作って集めてるのはまさに
 とっとと仕分けしちまえよ!な第三セクターだ!)

気色悪いから放置したってことを訴えそびれたのが、
もう、たいそう心残り。

これはね、
「おたく、下請けいじめはしてませんね?」ってアンケートだったの!

「はい、いじめてます」って申告したり
「うわー、たいへんだあ、法律違反だから下請けいじめはやめよう」
と反省したり、
そんな会社がそもそも、「悪質な下請けいじめ」するわけ無いだろ!

いったいその「事実上存在しない抑止力」のために
ナンボ税金をつぎこんでるか、
正直に言うてみぃーーーーっ!!!!!!!!!!





と、そこまでは言えなくって、
あーあ、もう、

私って本当に気が弱い。

零細企業集金百景 [最近のできごと]

「小さいながらも楽しい(?)我が社」で
すっかり落ち着いた地味な日常のため、
ひとさまにお聞かせして楽しんでいただけるようなネタも無い
今日このごろ。

今月もどうにか予定の売上をクリアしそうで
とりあえずゴキゲンの我が社の社長(80歳超の御大、
一時期カイチョウだったが諸事情により再び社長に。通称カイチョウ。)、
しかし、
とある大口得意先からの今月分の支払手形がまだ届かないのが
気になるらしい。

この上得意先、
ウチからの二十日締めの請求書に対して
翌月半ばに手形を郵送してくるのだが、
この「半ば」をカイチョウ、どうしたわけか
「いつも10日ごろに送ってくるのに、遅い!」と、しつこい。
「あちらの経理に電話して、いつになるか訊きなさい」とも。

仕方ないので訊きましたとも、
いえいえ、入金処理が間に合いませんと
次月のご請求に繰越で載ってしまいますので
たいへん失礼かと上司が気にしておりまして、と
わけのわからん言い訳でもって。

何せこの大口得意先、
ウチとの取引が大口って意味でなしに
会社規模が業界第2位だかなんだかって大企業さんなので、
ハッキリ言って、
支払って貰えるかどーかをウチごときが
心配するような相手さんじゃないんである。

ゴールデンウィーク明けのスケジュールの問題で、
各支店からの請求書関係が本社経理に届くのが
ギリギリになっていて手続きが遅れております、
御用意でき次第先にご連絡させて頂きます、だって。

で、社長、
「いつも10日ごろなのに」ってまだ言うのを
やんわり「いえ、まあ、14日くらいですからね~」と誘導してみたら
「いやいや、ボクがつけてる記録によれば」と、自前の帳面を繰る。
で、
「おや、14日…19日・・・そうか。
でも、10日くらいのこともあったからね。」
「じゃ、もう少し待てばいいのかな。」

はい、社長、ぜひとも、
もう少し待ちましょうね。

っつか、まあ、私も日頃、大ポカをいくらもやらかしてるので
そうエラそうに言うつもりは無いのだが、
現在、会社の手形の台帳を管理してるの、アタシだ。
いくらなんでもこの勝負は、アタシが負けるわけ無い。

「どれにしようかな」 [最近のできごと]

旧友の訃報に際し、
地元に残る独身女三人が取るものとりあえず
お通夜に馳せ参じた。

が、
その次第については重い話なので今はまだ語り難く
別の機会に譲る。

今回ここでお伝えしたいのは、
もっとライトでくだらないお話。

さて今回、「お通夜に」と先に述べたが
仕事の後に集合してから遠隔地の葬儀会場まで車で走った私たちは
帰宅ラッシュに引っかかり、
7時からの式には間に合わなかった。

葬儀会場は大阪府南部の郊外の「閑静な住宅地」に建つ、
結婚式場にも使えそうな
昨今スタンダードなタイプのたいへんキレイな葬儀会館。

到着した時既に「式」は散会していたが
ホールの受付はまだ残っており、
そこでお香典を預けて記帳した後、
会場の職員らしい方が
「控え室に移られてますので、私がご案内します」と。
しかしカウンターを指差して
「先に受け取ってください」とも。

いわゆる香典返し「満中陰志」を
四十九日を待たずに本日この場でお渡しします、
という略式なのだ。

いや、この「略式」は今までも経験があるが、

当日渡しの満中陰志が
いわゆる「カタログ形式」。

この当日その場で
「お好きなものをお選びください」。

……。

お香典と引き換えに「引換券」みたいなものを渡されて
「式」の後にカウンターに立ち寄って
カウンターに提示された見開きのチラシを見て
欲しいものをもらって帰る、ことになっていたのだが、
私たちが着いた時間が遅かったので、
「もうすぐカウンター閉めてしまいますから、先に」と。

だから、
着いた早々で、まだご挨拶もしてないうちにこんなことに。
いや、
お通夜で涙に暮れてからというのでも更に気まずかろう。

だってこんなシチュエーションで
「お好きなものを」選ぶって。
まして独身女三人だ、
ここが「葬儀会場」でさえ無かったら、

「えーっとぉ、Tちゃん、どれにするぅ?」
「えー、Yさん先に決めてよぅ」
「あ、私はこれにするぅ。あー、でも、こっちかなぁ~」

ってなシーンが展開されるのが、フツーだ。

もちろん常識ある(いい年の)社会人として私たちは
この夜はこうした「儀式」を完全に省略して
三人とも淡々と希望を伝えて受け取ってきたわけだが、

「好きなものを選ぶ」作業そのものが
「葬」の場にふさわしくないと心底実感。
「えーっ、どれにしようかなぁ~」を誰も口には出さねども
受け渡し1秒の間にありとあらゆる打算が頭の中を駆け巡ったはずだ。

ちなみにYさんは佃煮詰め合わせ、Tちゃんはクッキー(だったかな)、
ワタクシは会社で頂こうとドリップコーヒーに。

カニ缶とどっちにしようか迷ったんだけどぉ、まだコーヒーのほうが 打算がこぼれ出てないよーな気がしてさあ。

……ふさわしくない。

人員削減ニュース [最近のできごと]

ネットでみたニュース記事。

「日生が事務職を営業現場に、生保レディー補完で」
 (1月18日15時24分配信 読売新聞)

 
「日本生命保険
 内勤中心の事務職員を営業現場に投入する新たな人事制度を
 4月から導入する」

「多様化している販売手法に対応する新戦力と位置付け、
 約5万人の「生保レディー」による訪問販売を補完して
 契約者の生保離れを食い止める狙い」

「本支店など地域限定で事務を担当する「一般職」、
 一定の実務経験を積んだ一般職が昇格した「業務職」の
 合わせて約6600人が対象。」

 従来は労使協定によって限定されていた事務職員の職制を弾力化し、
 営業活動を兼務できるようにする。生保業界では異例の取り組みだ。
    
(以上、抜粋および省略)

……

このニュース、18日付配信だが
驚くほど騒がれてない。

一昔前なら
「事務員、大リストラ!」で大騒ぎだったと思うのだが。
なにしろ天下の日本生命だ。

10年ちょっと前、こういう人減らしが流行った時期があった。
それまで「よほどの事情」が無い限り女子社員の転勤など無かったのが、
     女子社員に家からは通えないほど遠い支店への転勤辞令を出したり、
ずっと内勤しかやったことのないおじいちゃんを
営業最前線(しかもすっげー田舎)に追い出したり。

今回のこのニュース、全くもって、騒がれてない。

「このご時世にそれくらい贅沢言うな!」って空気が
ニッセイ社内でも主流で、
「辞めたい方はどーぞおやめください!」ってことなんだろうか。

雰囲気だけ。 [最近のできごと]

やや遅ればせと思いながら、
昨年サボりましたが
今年は昨日ようやくの
我が家のクリスマスツリー

昨年に引き続き仏壇前に設置。

ま、街のクリスマス装飾は年々早まったけど、
本来は今くらいからのもんだったような。

電飾が一部電球切れていた。
予備の電球が2つだけついていたので、
一個ずつ調べて切れてる箇所を探しあてて
2回線ぶんそんなことして、
けっこう手間をかけたのだった。


    写真ボケボケですが、気分だけでも。

   20091214ツリー.jpg

機種変更しました [最近のできごと]

私のケータイは正確にはケータイ電話ではなく、
ウィルコムのPHS。
「地方」に行くと電波が入らない事態が多く

(と言っても近年はかなりマシになった、昔に比べたら。
 「電波が入りにくい」程度で済むことがほとんど。
 昔は「地方」は、完全に圏外ってことが珍しくなかった。)

他人様にはお薦めしないが自分で使うには
無論どこよりもお安いというのが一番の理由だけど
料金体系のシンプルさやメールの使い勝手のよさが
たいへん気に入っている。

さて、
前回の機種変更から約2年半、
実はフタが弱い?ものでセロテープで補強していたりして、

(たいそう貧乏くさい有様に。でも誰も気づかない。そんなもん。)

見た目の問題だけなら構わないんだけども近頃めっきり電池も弱って

R0016759.JPG
写真
カメラ無し・ストレートタイプ
 「カメラ無い」ってビックリされるんだが、メールとネットの為の
 純粋なモバイルアイテムとしては優秀。

しばらく前から機種変更を真面目に検討。
梅田の直営カウンターまで出向いて手続き。

機種はここんとこずっと悩んでいたけど結局
ずっと使っていたこの「9(ナイン)」シリーズの新しい版に。

ストレートタイプの「ナインプラス」があるけど、
私が今回選んだのは「ウィルコムナイン」二つ折で、
130万画素のカメラつき。
R0016756.JPG

R0016757.JPG
写真
▲半年くらい前の新製品だと思うが、カラーはバリバリの新色です。

カメラは付いたが、
何せシンプル機能でインターネット検索もさくさく、がウリだ。
「お財布ケータイ」とか「SDカードスロット」とかは今回も除外。
(本当はSDカードスロットは欲しかったんだが…)

いや、ウィルコムにもそういうの対応の機種はあることはあるが、
私の需要とかみ合わないし、たぶん、
「そーいうの」なら、他社携帯電話のほうがイイのが揃ってると思います、ハイ。

他社での機種変更時の話としてよく聞く
「事務手数料が無料になるからこれこれこのプランに変更したほうが」と勧められる、というのが、
ウィルコムでもありました。

今回、端末のお値段は、
2年間の分割払にしてそのぶん毎月のお支払から割引で実質タダ、
だが、
2年間の間の修理保証みたいなんの為に「月々315円」の保険みたいのに
加入しなきゃ(任意。だけど、加入してないと、故障したときに
月々の契約だけは残るから加入しとくのがオトナの選択)
って設定になっておりました。
ま、実質価格「7200円を2年間分割払」ってことね、と解釈して、
月々315円の負担は観念いたしました。

消息 [最近のできごと]

確か一昨日の昼間のことだが
お取引の無いとある企業さんから
人事担当の方をお願いしたいのですが」
と電話が。

そんなん、おらん。

とは言わず、日ごろ
派遣会社などからの営業電話には「ハイ、なんでございましょうか」と
私がテキトーに回答してるんだが、
なんとなく「これは、私が責任持つのヤかも」の勘が働いた。

たまたま社内に営業で一番上の役の男性が席に居たので代わってもらった。

案の定、
昨年暮れに我が社を「自己都合退職」した
倉庫・配達担当だった人物についての質問電話なのだった。

「いやあ、家庭の事情でとしか我々も聞いてないんですよ」
「いえもちろん、お引き留めしたんですけど」
「そうですね、お年はけっこう、そうですね、もうお子さんも大きいですよね」
「ああ、いえいえ、全然そんな事は無かったですよ」

なんとも無難な返答に終始して受話器を置いた営業マン氏、
「ま、これだけ言うといたら、たぶん、採用されはるやろ」。

採用にあたっての、前歴確認だったのですね。

彼が退職を申し出た際にさして熱心に引き留めた人は無かったことや、
彼が辞めた後、そのまま人員減でも会社が回っていることや、
無断欠勤の類いは無かったけどしかし、その気で回れば30分で終わる配達に
毎日平均2時間、
しかもたいていの配達先に
殆どいつもただ黙ってモノを置いてきていただけらしいというようなことは、

まあ、よほど悪意の勝った人間でもなけりゃ、なかなか咄嗟には言えないものだ。

彼が退職してかれこれ8か月。
失業給付を受給し終わってからのノンビリ就職活動だったものか、
あるいはアルバイトで食いつないだ末のやっとの就職口なのか、
私が知ることはこの先もあるまい。

請求書始末 [最近のできごと]

これは私の仕事が行き届いてなかったことの告白にもなるのだが、

とある個人商店さん。

とかくアナログな我が社であるが
本業はいちおう「卸」なので、
一件あたりの取引の規模は、小売店さんとは事情が違う。

何が言いたいかというと、
商品1個注文するのにひょっこり店頭に現れたり、
「電話注文」してくる顧客は
珍しいってことである。

基本はごくごくビジネスライクに、FAX注文書が舞い込む。
で、各社さんの締め日に合わせて一か月ごとに請求書をお送りする。

N商店(仮名)は、クライアントの一つであるが、たまーーーに電話してきて
開口一番「Nですぅ~~、●●1個~」
と、「注文をお願いします」の前置きも無しに商品名だけ告げて電話を切ろうとするよーな、
(しかも私が入社して間もなかったりするときだ。N商店は私を知らないのだ。)
いまどきとしては非常識極まりないオッサンで、
あげく注文数量ときたら一回あたりが例外なく3千円未満、

そんなことなら都度払いの現金払いにしときゃいいものを
なぜか毎月締め日に請求書をお送りする習慣で、
で、なかなか払ってこないんだ。一回あたり千円前後の請求を繰越だ。
三万円未満のお支払は振込手数料お客様負担だからか。
私の前任のブチョウは、
適当に売掛金が「三万円くらい」まで貯まってきた時点で催促の電話を入れていた。
そうするとN商店がぼちぼち振り込んでくる、
そんなつきあいが続いていたのだった。

さて、私が請求書発行業務を引き継いだのが去年の11月頃だと思う。
完全に一人で作業するようになったのは今年に入ってからだろうか。

N商店の請求金額が常に「繰越」になってるのは気に留めなかった。
今までの慣習からして、「三万円を超したら、催促を」と解釈していた。

で、今回の締め日、
なんかのはずみでようやく気付いた。

繰り越しはともかく、

ウチの請求書発行システムの都合なんだけど、
たとえば「7月1日~7月31日分の請求書」を発行した場合、
請求書上には7月1日~7月31日の期間中の取引しか乗らない。
その前月までの請求分が「繰越」になってる場合、
「前回の請求額■■円で、お支払は0円なので、今回の繰越が~」
と金額のみ表示される。

N商店への請求書、
ここんとこずっと、「今回のお取引」欄が空欄なのだった。
請求金額の照合しかしてなくて中身まで見てなかったんだよ…私が。
改めて調べたら、なんと、

最後のお買い上げは、昨年の8月。
そう言えば最近、あのマヌケな「Nですぅ~」を耳にした記憶が無いわ。
最後のご入金は、昨年の5月。

昨年5月1日~8月31日分のお買い上げ分が、焦げ付いてる事に。
なわけで、
請求金額は未だに3万円未満だけど、
さすがにアカンわと、電話してみた。

電話してみたら、

「お客様のご都合により、現在、使われておりません」

ええーーっ!??

「104」で確認してみても該当の住所でN商店の届け出が無いとの返事。
ネット検索でN商店の別の商売の電話番号も探し出したが
こちらも「現在ご利用できません」。

しかし、
私が毎月クロネコメール便で送った請求書は
返送されてきたことが無いのだ。
最近まではまだ存在したのか、だとしたらいつまで営業していたのか。
追及しようにも今やあとの祭り。
っつか、焦げ付き、1まん6せんえんだし。追及云々より、
そこまでの労力のほうが惜しい。

とはいえ、どーするよ、こんな細かい売掛金の焦げ付き。

ちなみに N商店は我が社では「店売り」と呼ばれる区分のクライアントで、
特に担当の営業マンはいなかったのでございます。

前から4列目、正面 [最近のできごと]

今日は少しだけ仕事を早退して、大阪厚生年金会館へ。
さだまさしコンサートの日。

今回のチケットは前から4列目、舞台真正面。もちろん1階席。

ま、「まっさん」ですから、
近くで見れてウレシイとかってキャピキャピすることもないが
(ってのも大いに失礼だが)
やっぱライブは近い席だと、うれしい。

でもどんな事情なんだか、
私の前の席が二つ、空いたままなのだった。
おかげでよけいに舞台への視界が広くて「近さ」倍増だったけど。

おおむね新しい曲に古い曲『案山子』『コスモス』などもちょいと混ぜて、
6時過ぎ開演の9時ほぼジャストの終了でした。

旅するアンブレラ [最近のできごと]

台風接近の為だろうか今日も雨の大阪
月に何べんも無い郵便局までのお使いの日に
こんな雨とはついてない。
自転車ならラクラク片道2分弱の道のりだが
歩くと片道たっぷり5分。

自前の傘もあるが折りたたみロッカーに片付けていて面倒なので、
こんなときはたいてい、
会社玄関に置いてある「誰のものとも知れない」ビニール傘のうち
マシそうなのを手に出かけることにしている。

今日のお出かけ時もそんなふうに、
ビニール傘をつかんで出かけた。

郵便局に着いてみたら雨のせいか
この近所は早くもお盆休みの会社が多いのか
近来稀に見る「ガラ空き」具合。

入り口の傘たてにビニール傘を立てて
空いてる窓口で用事を済ませ、
この間、たぶん、ぜんぶで1分半くらい。

さて帰ろう、と、

傘たてに、私のさしてきたビニール傘が、無い。

シメシメと他人の傘を拝借する不埒者が、と
一瞬は考えたが、

この天候の中、わざわざこんな場所まで傘を持たずにやってきて
「フツーの、ビニール傘」を拝借するヤツは
滅多にいまい。
傘たてに残っている「ビニール傘」は
私が使っていたのとは異なる「透明ではない白っぽいビニール傘」だ。
で、実は
すぐ前方にいる若いお嬢さんがさしてるビニール傘がたぶん、
私がさしてきたビニール傘なのだが、

まあ、エエわ。
と、白っぽいビニール傘を手に私がそこを立ち去ったのは
「おや」と思ってから約5秒後。

ビニール傘の正しい利用法というものである。
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