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東大寺でさだまさし [お出かけ情報]

先週の数日間、奈良・東大寺では
遷都1300年祭に乗っかって
光明皇后千二百五十年御遠忌法要とかいうイベント(と言っちゃアレだが)を
大々的に行っていて、連日あれやこれや大盛況。

私に関係あったのは
16日夜に大仏殿をステージに行われた
さだまさしコンサート

さだまさしの歌を奉納、という行事として記録されるそうな。

闇に浮かび上がる大仏殿を眺めながらの音楽鑑賞は、
素晴らしかった。照明音響も完璧。

(但し、
 音響はどんなに頑張っても風向き次第なのだそうで。
 この夜はほぼ無風でたいへん幸いだった。)

一部パイプ椅子が並ぶけど
観客動員数6000名予定のところ、
(消防法の関係で大きな声では言えないらしいが)実質入場者約9000名。

奈良で、夜で、東大寺に、
9000人がてんでに集まるというのは
いろいろとスゴイ事で、
普段は必要充分なトイレもこの日は
「えーっなんで仮設トイレが無いの!?」の大行列に。とほほ。

ま、その程度の不備も
「奈良に、夜に、東大寺に、さだまさし」の客層での9000名なので
混乱らしい混乱は(おそらく)皆無で、
コンサートの内容はもちろん素晴らしく、
満足の一夜であった。

有名社寺を会場にしてのコンサートは
実は30年前のさだまさし東大寺コンサートが「全国初」だったとかで、
それも30年前はまだ、NHKの公開番組(つまり、観覧無料)だった。

 (余談だがさだまさしの大ファンである私の従姉と
  普通のファンである私の母は
  30年前にも参加していた。もちろん従姉の父親が
  地元住民としてのコネを最大限発揮したものであろう。)

それが今回、「光明皇后千二百五十年御遠忌法要」の一環で
有料コンサート。
(さだまさしではなくほかの歌手が15日夜と17日夜にも。3夜連続有料コンサート。)

……いやもう、そりゃ、お寺さんも自前の努力が必要ってことなのよ、どう考えても。
東大寺といえども有力な檀家は数が限られるし減る一方だろうし。
いやほんとに。

ともあれ、
たまーに、東大寺ではこうした企画が行われているとのこと。
「東大寺の夜の音楽会」に興味が少しでもある方は
たいへん雰囲気がよいので、
ぜひ万障繰り合わせのほどお勧め致します。

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お友達と名古屋でランチ [お出かけ情報]

連休初日の土曜日、
北関東に住む友人が夫の実家に帰省する愛知県滞在に合わせて、
大阪と岐阜から名古屋で集合。

…とだけ決めてから探したランチスポットは、
いずれ平成史において
この10数年ほど続いた名古屋バブルの象徴となるであろう、
超高層駅ビル。
15階から上がマリオットホテルで、
52階のラウンジでは昼間はブッフェ形式のランチが楽しめ、
座席の予約も聞いてくれる。

20100501名古屋 店内.JPG
     
52階から名古屋市内を一望しながらのホテルランチ、
イベント感たっぷり。
料理はすべて「奇をてらった」ところは無いのだが、
献立もアッサリ系からコッテリ系はもちろん、
ジャンクフードふうのものもバランスよく並んでいて、
しかも「シティホテルのお料理」としての水準をクリア。

20100501名古屋ランチ-1.JPG
     「ワカモレ」付きのマグロサラダは「お料理に変更のある場合」だったらしく見当たらなかったのが残念なんだけど前菜、メイン、デザート、は基本フレンチな献立で、企画ものらしいケイジャン料理も美味だった。

トレーに出された料理が半分も空く頃には
次の瞬間には新しいトレーを持った給仕さんが現れてとっとと入れ替えて、
お料理はいつも「たっぷり」。
そういう「格」の高いサービスで好感度バッチシ。
もちろん何度もお代わりを楽しむ。

20100501名古屋コラージュ.jpg
こーいう格の高いブッフェではラストオーダーの瞬間まではお料理が無くなることはまず無いので、面倒なようでも一回ずつのお皿を少ないめに盛って何度も通うのがお味を楽しむコツ。少ないめというか、普通のコース料理の時のお皿、のイメージ。いっぺんにたくさん盛ると食ってる間に料理が適切な温度から冷めたり、逆に冷たい料理が温まっちゃったり、また、思った味と違った時等に困るからだ。

ラウンジなので、低いテーブルとふかふかソファ
ゴハン食べるには不向きな体勢になるが
この立地条件、お味、店内の雰囲気で、
税・サ込3900円(平日は3500円か)は、
かなりのお値打ち。
デザート類も充実。
名古屋でお喋りを楽しむのには最適。

むろん満腹になったので晩御飯はパス、と言いたいところだが、
一人で帰りの近鉄特急で2時間、と思うと
お腹いっぱいでもビールくらいは持ち込みたくなるのが人情。

20100501名古屋 帰りのつまみ.JPG

ビールは「違いの分からない女」なので
キオスクで一番安い発泡酒をつかんだが、
つまみは、せこいピーナツとかじゃ気分に合わないや、と、
高島屋の食料品売り場で「平目の押しずし」。
お刺身に好みの盛り合わせがなくって。

いやー、名古屋って、本当に素敵なところですねぇ……たとえ、駅しか観なくても。

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ちょっとお出かけ [お出かけ情報]

連休初日の土曜日、ちょっと名古屋までお出かけ。
大阪から近鉄電車でひとっとび。←マチガイ

大阪・名古屋間を公共の交通機関で移動する場合、
新幹線か近鉄電車を利用するのが一般的。
新幹線で1時間、近鉄特急では2時間。

新幹線のほうが本数も多いし断然便利なのだが
当然のように近鉄電車よりお高い。
お高いのはともかくその発駅となるJR新大阪駅は
大阪南部の私んちからはけっこう不便で、
逆に
近鉄電車の発駅である難波駅はウチからは便利なんである。
だいぶん考えたが
値段と「便利」でウチから名古屋に行くには、
今回も近鉄電車に軍配を挙げた。

近鉄電車は「(俗にいう)株主優待券」で乗り放題、
街中の金券ショップでは、1枚1500円で買える。

20100501名古屋きっぷ.jpg

で、
今回、わたくし、
これ一枚だけで名古屋まで行ってしまいました。

つまり、
普通列車乗り継ぎで。
難波から3時間半弱。

特急券を1800円出して買えば
特急には乗れるのですが。もちろん。

「のぞみ」の時代になって久しいのでみんな忘れてるだろうけど、
もともと東京までの「ひかり」って、それくらいかかってたものだ。
その感覚で、まあいいか、と思ったのだ。

しかも待ち合わせが名古屋駅に午後1時で、
集合してすぐ「豪華ホテルビュッフェでランチ」
の予定だったから、
ヘタに早く着いてなんか食べちゃったらタイヘン、
それならギリギリ到着でいいや、
ギリギリ到着なら、普通列車でもいいや、と。
その上で「特急料金1800円が浮いちゃう」ので、
まあいいやの3乗くらいで普通列車で行くことに。

(ちなみに特急列車の回数券の金券ショップでの相場は
 1枚3200円。
 株主優待券1500円 + 特急料金1800円 = 3300円なので、
 特急に乗るつもりなら最初から特急の回数券が基本に。
 なかなかうまい設定で流通している。)

結論としては、

近鉄電車の大阪難波駅から近鉄名古屋駅までは
普通列車乗り継ぎ、と言っても
乗り換えは
難波駅から上本町まで出て、
上本町で急行に乗っておよそ2時間、で
伊勢中原駅で名古屋行きに乗って、1時間半弱。

乗り換えが少ないのでラク。と、思いきや、

ケツが痛ぇんだよ!安もんシートに座りっぱなしだと!

何もせずにぼーっとしてるのは得意だけど、
「特急」の「特」は「特別シート」の「特」でもあると思い知った。

でも旅行の機会が少ない最近の私には
久しぶりに「遠くに行く気分」満喫できてそれなりに満足なのだった。
…いや、帰りは普通に特急に乗ったんだけどね。

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タイフェスティバル2008 [お出かけ情報]

天王寺公園で行われている「タイフェスティバル」なるイベントに行ってきた。

ゲリラ豪雨の狭間の晴天に恵まれ…って、
晴天、というより炎天の下、
ビールと大好物のタイふうソーセージを二回購入。
デザートも迷わずとっとと食った、二回。

屋台の殆どはタイ料理レストランの出店だったのだけど
それなりにどこも賑わっていた。

タイに一度は行ったことがありますふうの来場者が多いのも
このイベントの特徴か。

ステージではタイ舞踊のほかに
本場ふうのムエタイも披露され、なかなか楽しめた。
実はずっと前にもこのフェスティバルに入場したことがあるのだが
…たぶん、第一回目のとき…あのときも
プログラムに「ムエタイ」と書かれてあったのを楽しみに待っていたら、
特設リングで始まったのはなんと、
「タイ式キックボクシング」。日本人同士の。
『チエ』のカラメル屋のアニキがやってたヤツ。
そらタイ式やけど…ビミョーに、っつーか、どうも、全然違うっぽいねんけど~。
(調べたら、本当に違うらしい。なんだったのだアレは。)

と思いながらしかし、あれはあれで、昼日中に見るには
どえらくディープでものすごく面白い世界だったんだけどさ。

というような感じで本格タイの空気を味わえるイベント。
領事館の主催。
…本国がタイヘンですのにね、な話題は無論、出ません。

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すばらしき大衆演劇 [お出かけ情報]

今日は難波・新歌舞伎座へ母と二人でお出かけだ。
新歌舞伎座というのはむかーしから難波駅前にある
ちょっとお上品な芝居用の劇場だけど、
そんな名前の劇場のくせになぜか知らないが歌舞伎の興業がかかることは
決して無く、
(歌舞伎用には平成になってから道頓堀に松竹座が新しくできたくらいだ)
基本的には
農協さん(またはそれに類するイメージの団体)が大型バスで乗り付ける」系統の、
有名演歌歌手が座長を務めるナントカショーなカンジの興業がメイン。
チーターとか都はるみとか杉さまとか三波春夫とかね。

今やってるのは
梅沢劇団と前川清。
芝居と前川清ショーと舞踊ショー。

まずは喜劇。
芝居始まり冒頭、いかにもな田舎芝居の雰囲気に
「やっぱ、このレベルよね」と見くびったが、
「役者」が揃った時点から俄然迫力が増し、
(冒頭シーンは“脇役”しか居なかったのだ)
熱演で会場内のジジババ(含む私)のハートをがっちり、満場喝采。
客席のいじりかたも抜群だよ。

喜劇芝居の次は前川清の歌。
せっかく楽団入れてる割りにはスピーカーがイマイチで気の毒だったが、
前川清、テレビとおんなじ、歌サイコー。しかもこの人、予想はしていたけど
ナマが断然、男っぷり4割増し。ビジュアル系ムード歌謡歌手。

で、トミオさんも『夢芝居』を唄う。

そしておしまいは舞踊ショー。
登美男さんの演歌舞踊をチンタラ(←失礼)見るだけかと思いきや、
とんでもない。

そういう「決まりもの」は半分くらいで、
若い男性ダンサーのおバカちゃん系オカマダンスあり、
はたまた悪趣味キワキワの前衛チックな着ぐるみヌード(全身刺青!)のモダンダンスあり
(これはスター不在の群舞ながら曲も振り付けも素晴らしく、会場からの拍手の勢いが違った)、
全部が劇団オリジナルとは思わない(あちこちの公演からアイデア拝借は当然かと思う)が、
詰め込み方がすごい。

いまどきの踊りができる若いダンサーを従えて、なかなかの演出。
で、会場のオバアチャマがただってそーいうのをちゃんと
「楽しい!」と理解するのだと思う。拍手喝采。ああいう空気は本当に美容によろしい。
前川清さんも女形までキメて大サービス。お笑いじゃなしにマジキレイ。
日ごろタカラヅカ歌劇を見慣れてる目にはあの人数の少なさがナンだけど、
それを「舞台、ところ狭しと大暴れ」に見せるところが力量かと。
「大衆演劇」ドサ回り劇団がこれだけ有名になってお客が全国につくっていうのには
やっぱり大した理由があるもんだわと納得いたしました。

新歌舞伎座はもともとチケットのお高い劇場なので誰にでもお勧めってわけにはいかないが、
(もうすぐ無くなるし)
財布とお時間の許す状況に運よくめぐりあったなら、ぜひ一度お運びを。

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1階1列目 [お出かけ情報]

国内でミュージカルを観るなら宝塚と決めている。
いや、「四季」は見たことないのでアレだけど
(なぜか「四季」ファンはヅカを観たことがないし、
 ヅカファンは「四季」観た事ない人が多い、
 と私は思う。だいたい当たってる筈。)

生オケ(本物のオーケストラ)装備の常打ちのコヤ持ってる劇団なんて
国内には他に無い。

舞台装置や美術、衣装、端役に至るまでの団員の実力レベルの底辺の高さでは
ウエストエンドやブロードウエーに引けはとらない。
でもってチケット代金は内容からしたらずいぶんな「低価格」。
  ※SS席が10000円、S席7500円、A席5500円、B席3500円
    SS席はちょっとしか設定が無い、超一等地のみが該当します。
万事「お買い得」好きな私が生舞台を見たい時にはうってつけなのだ。

しかも今回、抽選で取れた座席は1階の1列め。端っこだけど。
「端のほう」じゃなく、端っこ。
端っこなんで、素直に喜んでいいのかどうか恥ずかしかったが、
実はかなり嬉しかった。
いや実際、なかなか取れないんだから。前のほうの座席って。
劇場のデキがよく、どの席からでもよく見えるので
2階席の一番後ろからだって満足できるけど、
やっぱり「前のほうの座席」ってナマ満喫の感じが強く、満足度高い。
まして一番前だったら、ものすごく嬉しい。

で、今回の演目は再演(正確には再々演)モノの人気の出し物で、
ブロードウエイの古典「Me and My Girl」。
唄いまくり踊りまくりでゴキゲンなだけがとりえのご陽気ミュージカルだ。
観たくて申し込んだチケットが1階の1列目だったので、本当に嬉しかったんである。

さて、歌とダンスは文句無かったが(よく知らないが今の「月組」はレベル高いらしい)
2幕モノのお芝居の時の習慣なのかなあ、
(普段はお芝居(ミュージカル)1幕とレビュー1幕だが、
こういう大作ミュージカルの時だけ2幕ともお芝居となる。レビューはオマケだけ。)

最後の大階段でハネ背負ってくれなかったのがねえ。物足りん。

わかるかな、羽。レビューの最後、クライマックスで、
皆一様に羽飾りを背負って出てくるんだけど、
トップが一番でかい羽を背負って登場する。

一般にタカラヅカっつーたらやたらあのシーンだけをポンと出して
あざ笑おうとする外野が多いが、あれは、
順を追って、大劇場で、ナマで見るからイイんだよ。迫力が10倍がとこ違う。
それと、
ミュージカルの脚本ね、あれ、オリジナルもそうなのだろうか、
人物描写がえらく掘り下げ不足なのが気になった。
登場人物の数が多いのだが、どの人物もキャラクターづけが散漫、
主人公を含めて人物的な魅力や個性を納得させるエピソードが一つも無いまま
物語が進み、進みっぱなしで終わってしまった。

オマケのレビュー部分を含めて唄い踊りの見せ場は全部よかっただけに、
惜しい。
惜しいけど、

ヨカッターー。
ともあれチケット手に入るなら、もう1回や2回、観てもいいくらいの良作。

私は宝塚が好きですが、
「普段」の演目のオリジナル脚本は正直、今回の「掘り下げ不足」どころの騒ぎじゃないんで。
それでもレビューだけはいつだって楽しんでるけども、
できるだけブロードウエイものが来てる時が初心者の入門編にはお勧め。
あと、まちがっても「和モノ」の時は非ヅカファンさんは 近寄っちゃダメですので、そこんとこよろしくね。(小声)

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番組見学 [お出かけ情報]

読売テレビ『えみぃSHOW』収録見学にお出かけ。

収録前からスタッフ氏から「客席は一切、映りませんから!」とご注意が。
「ご近所の皆さんに映るかも、って言わないように!」と。
アタリマエやがな、映ってたまるかい、と思うがしかし、
それと期待してるようなノリのグループも無くは無い。

ゲストは中村玉緒さん。
あの方、カメラ映ってない時でもずーっとあのまま。
ちなみに「仕事」離れた瞬間に愛想もコイソも無いのが、エミコさん。
そら観覧席はタダ見客だが…タダ見客と有料客の境界はひどく曖昧なのだし、
玉緒さんを筆頭に他の「芸能人」の方々は一応、
観覧席の前を通る際に会釈くらいはされたのだが…
エミコ様、…どっか具合悪いのか、と思ったくらい。どうなんでしょう。

それにつけても今日のいちばんの発見?は、
「(芸能リポーターの)駒井千佳子さん、キレー」であった。
観覧席のあちこちから同じ感想が漏れていた。
コマイチカコさん、直で見たらかなりの美女。雰囲気もある。
画面では「フツー」なのは、テレビ映えしない顔立ちなのか、
わざとそーいうメイクなのか?
いずれにしても取材される側としちゃ
男の人はキレーなおねーさんからのほうが
嬉しかろうし、
女優さんらは女のリポーターが自分よりキレーだとイヤがるだろうから
画面見て安心するだろうし、
これは、天職ってヤツかも…。
ちなみにご本人も自分がキレーなのは重々ご承知と見え、
衣装も、ものごっついカワイイのでした。
バストショットしか画面には出ないにも関わらず、
スカートもアイドル路線か?のノリでサービス満点。
今日いちばんの意外な発見なのだった。

さて、実はテレビ番組というのはテレビで観るのがよい、と私は思う。
だいたい、番組収録観覧者が首から提げる札には「見学」の文字。
そう、公開録画の楽しみ方というのは鑑賞、というよりも、
「見学」がふさわしい。
楽しめ度合いから言えば映画の試写会のほうがよっぽど楽しめる、
映画さえアタリであれば。
但し、非日常娯楽としてはやっぱイイと思う。
他にまた何か適当な番組があったら応募しておこう、タダだし。

尚、収録終了後、帰る時に貰ったお土産は、
番組名の入ったグッズ、番組オリジナル品。
小さいボトルに入ったピンクと白の丸々の粒粒は、
アメかラムネかと思っていたが、よくよく読んだら、風呂に入れるアワアワ剤だった…

食う前に気づいてよかった。


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無料の娯楽 [お出かけ情報]

カミヌマエミコの某芸能ネタ暴露番組へ、観覧希望のハガキを出しておいた。
収録が土曜の昼間と知っていたから。会社休まなくても行けるし。
そうしたらあっさり当選?して、明日行くことに。

他のテレビ局については知らないが読売テレビの場合、
以前に友人が応募して当選した時も同じだったのだけど、
観覧希望の当選連絡は電話で来る、のが慣例のようだ。
しかも留守録には用件を入れてくれないルールらしい。
無論これは、確実な参加人数を抑えるための手段なのだろう。
そうと知っていたから今回、ケータイに残っていた憶えの無い電話番号の着信に
こちらから掛けなおして連絡が着いたけど、
もし知らなければ「憶えの無い着信」なんか、無視するところだ。

ところで私は同世代が一般に観るようなテレビ番組を
昔からあまり…というより実は殆ど観ないため、
芸能界にはたいへん疎いが、芸能ニュースはけっこうスキ。
と言っても、楽しみに観てるのは、この番組に限られるんだけど。
東京発の芸能情報は全く興味そそりません、ホントのところ。)


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18きっぷ消化の日曜日 [お出かけ情報]

1回目は播州赤穂へ、2回目は敦賀へ
それから3回目はききさんを誘って長浜へと18きっぷを計4回分まで消化して、

最後の1回分でさて何処へ行くかと思案したが、

何しろ「18きっぷ需要」とでも申しましょうか、
18きっぷの使用期限が迫るにつれて週末の大阪からの新快速は
西へも東へも結構な混雑で、
そりゃその気になりゃ片道2時間や3時間を立ってるくらいの体力と根性はあるものの、
それが楽しいかというと…まして一人では…間違いなく楽しくない。
避けたい。

というわけで、運賃のモトを取ることよりも
マイナーでローカルな路線で旅気分を味わうことを優先。
いろいろ検討の結果「島ヶ原温泉 やぶっちゃの湯」を目的地とすることに、決めた。
島ヶ原温泉とは?どこ?その真意は?

いや、そりゃアナタ、意味なんか「やぷっちゃ」には無かった。
優先したのが「マイナーでローカルな路線を味わう」なんだから。

かれこれ10年くらい前、
某ユースホステル関係のとある団体と関わり始めた頃のこと、
そこでの仲間である「鉄ちゃん(註1)」らに騙され…もとい、
鉄道旅に詳しい方々のお誘いに乗って
片道5時間強?の日帰り18きっぷ旅をしたことがある。

ご案内のままに自分が何線の何に乗ってどこに向かってるんだか
帰って整理するまでサッパリ理解できない経路で
名古屋の手前まで行って(「名古屋」でさえ無いところがポイント)、
地元の人しかいない温泉健康ランドに行って、
ちゃんとしたゴハンも食べずに帰ってきたという、
(でも確か津駅前で「つけてみそかけてみそ(註2)」を買ったのは 記憶にあるぞ)
非常に楽しい旅をしたことがある。
(皮肉ではございません。 当時の関係者の方々、どうぞ誤解無きよう。)
それまでにも自分で18きっぷを使用したことはあるが、概ね相場どおり
「倉敷日帰り」「長浜日帰り」「名古屋日帰り」と、分かりやすい行程であった。

今回の「18きっぷ消化」最後の旅はこの
わたくしの18きっぷ旅の真の原点とも言える思い出を
ややアレンジして軽いめに味付けしたプランと言えよう。

……前置き長いな。

南海からなので新今宮から大和路快速加茂行きへ乗車。
日曜日のほどよい朝のお出かけ時間だが、ええ感じの込み方で
余裕で座席を確保できた。
しかも法隆寺や奈良駅を通り過ぎたらもう、ガラガラ。
終点加茂駅で「関西本線」に乗り継ぐ。

マイナーでローカル、ときたら関西本線。
関西本線といえば、マイナーでローカル。
いや、マイナーなのか?
10年前のあのときは勿論、今回も一人で行くってのにろくろく調べずに
適当にネットで乗り継ぎ検索だけして行ったんだ、
「島ヶ原温泉やぶっちゃ」からの送迎バスに乗り継げるように、とだけ配慮した、
つもりでいた。
送迎バスが一時間に一本しかないのを不思議には思ったが、

電車のほうが一時間に一本しか無いんでやんの。
そりゃ送迎バスも要らんがな。

今までの経験上、思いつき旅でも路線が一時間に1本以上あれば恐れることは無いと
分かっているので
(一日に3本あればフラっと行っても何とかなる。
 一日に2本以下だとかなり覚悟が要る。)
全然ビビってなかったんだけどさ。

いやー関西本線、いいねえ。
予想以上だねえ。予想ってーか、
10年前のときは素人?だった所為か印象が薄いのだが、
2両編成だし単線だしで、しかも線路の周りなんもないし。

でもこれまた18きっぷ需要現象で、
加茂までの新快速ではローカル旅行気分を満喫していたのに、
この2両編成の単線ガタゴトが満員御礼鮨詰め立ちっぱなし。
加茂から島ヶ原まで20分程度、ラッシュアワー状態。
乗客の大半はそこから更にまだ20分程度は乗ってそうな雰囲気だった。
確か亀山駅とやらからあちこちに乗り換え出来た筈なので。
伊賀上野が目的地ならいくら18きっぷたって、
JR使うより近鉄線が便利で元々お安いしね。
(以上、スーパーローカルネタ。)

関西本線は、大阪から1時間程度で乗れる列車とはとても思えない、
殆ど異世界気分満喫のステキな列車だ。
単線の周囲に広がる風景の移り変わりに目を奪われたら、
鉄ちゃんならずとも一番前に陣取りたくなるぞ。
線路沿いに感じのいいハイキングコースも見えた。
気候のよい時期に散歩に出かけたくも思う。

島ヶ原温泉は島ヶ原駅下車、無料の送迎バスで5分程度、
いかにもな3セクふう採算度外視っぽいとこはお約束だが、
周りの景色がよくてキャンプ場なども併設。
食堂もけっこういい感じだったぞ、今回は込んでる時間帯にドンピシャだったので
利用しそびれたけど。
温泉は800円で風呂タオルをくれて、バスタオルのレンタル付き。
風呂上りにカウンターでミックスジュースを買って飲んだ、
選んだのはセロリリンゴ。名前と見た目で想像したよりは飲みやすかった。
(って、どんな想像してたのか自分でも分からん選択だが。)
みやげ物店で買えるオリジナルの生こんにゃくは
プレーンと柚子とよもぎの3種類。一つ230円前後で、
短冊に切ったのを生で刺身風にしたりサラダの具にしたりでかなりイケた。
地場野菜も安かった、買うのは自重したけど。

まあそんなような感じの日帰り旅。
道中、桜も鑑賞できて思いつきプランのわりにはかなり満足できた。

註1:鉄ちゃん…鉄道そのものや鉄道での旅を愛してやまない方々への尊称。女性の場合「鉄子」または「道子さん」とも呼ばれる。知り合いやお友達に居ると何かと重宝。乗り継ぎ指南から駅での待ち合わせスポットまで相談できるヨ♪

註2:つけてみそかけてみそ…名古屋名物味噌カツ等に使える味噌ダレがマヨネーズのようにチューブに入ったもの。東海地区の家庭では「冷蔵庫にあって当たり前」という噂。関西でも売られていることもあるが、通常、入手は困難。


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18きっぷ消化の土曜日 [お出かけ情報]

ききさんを誘ってJR新快速で、彦根へ向かった。
この日、花は見ごろながら、あいにくの曇天。
彦根城築400年祭りだかも合わせて城下町は大騒ぎ。

キャンペーンイメージキャラ?の「ひこにゃん」人気の勢いもあるんだか、
入城料が平常料金の倍だのに、天守閣入場「60分待ち」の狂想曲。
私らの今日のメインは彦根城ではなかったので早々に退散。
彦根駅から更にJR新快速で北上、長浜駅下車にて「黒壁スクエア」へ行き、
「吹きガラス体験」のため工房に入る。

何せただの「体験」であるからして、
1300度のガラスだの釜の火だのは工房のスタッフさん任せで
私の手はほんのお添えもの状態なのだが、
このトシになると何につけ「初めて」体験自体の新鮮さが快い。
好きな色(2色まで混ぜられる)と種類(コップか小鉢か一輪挿しか。
普通に使えるコップが一番人気だった模様。)を選んで、
言われるがままに作業台に陣取り、
言われるがままに手を添える。

溶けガラスの熱さを心底怖がっていたのだが、
慣れてくると少しは「ガラスを扱っている」自覚が生まれ、楽しい。
でも慣れる頃には終わってしまうのが残念。
作業台に居るのは一人10分程度か。

仕上がった作品は時間をかけて冷めたら完成、別便で自宅へ送ってくれる仕組み。
送料込み3675円なり。
「作家もの」を買うと思えばそういうお値段のコップなり。
冷却の過程で割れてしまう場合もあるそうだが、
(ガラスの中に気泡が混じったりするのが原因)
そんな場合はスタッフさんらが「なるべく似た状態のものを」作り直して送ってくれるそうな。

……アタシ、それでもいいけど。


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