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斜陽産業 [映画を見た]

映画館がゲキ込みだった昨日、月末の日曜日。
アバター』と『ワンピース』でウハウハ、てことらしいんだが、
私が持ってるタダ券の使用期限がこの月末だったんで、

パークスシネマに10時半に着いて、
行列に参加。

タダ券消化目的の私の目当ては
特別価格定価販売でも大人気の立体映像版『アバター』ではなく、
コドモから大人まで大人気のアニメ(という噂の)『ワンピース』でもなく、
『ラブリーボーン』という、
このような混雑の中でも、開演間際まで空席マークが光ってるやつ。

しかし
10時40分開演、に入れてくれなかった。

例によってシネコンならではの“とりあえず、列に並べ”式で待たされたわけだが、
前述の『アバター』やらはとっくに昼までの指定が完売してるから、
その時間に行列待ちしている人のほとんどは
夕方からの指定の為に並んでいたことになる。
何年か前に家の近所のシネコンでこれに似た状態に遭遇したが、
その時は開演間際には、その開演する映画を見たい人を列から離れさせ
優先して手続きをしてくれた。
あの時すら「最初から分けて入れてくれよ頭悪いな」とバカにしたものだが、

今回はいけしゃあ「列にお並びください、10時40分には間に合わないですがぁ~」

……。

空いてるんだろ?空席なんやろ?
兄ちゃん、自分で言うててそれ、
変やと全然思わんか?

……などと
大して見たくもない『ラブリー・ボーン』の為に問答するのもバカバカしいからすぐに退散。
梅田ブルクに移動して
1時10分からの回を予約して界隈をうろうろして
昼御飯は阪神地下の立ち食いマクド(←なぜかパークスシネマへのむかつきが、
「今日はカネ使わねえぞ」にシフトしていた)で済ませて、

ようやく映画鑑賞にこぎつけた。

いや、待ち時間にローラアシュレイとエルエルビーン覗けたので
梅田に出たからこそのお楽しみもあったから、いいのだが。
映画の感想?

そこそこ面白いんだけども、 一本の映画作品としてはテンポ悪くって。 お子ちゃま向けにしては 「娘を失った親のつらさ」にかなり重点が置かれていて、 そのくせヒロインのガキっぽい初恋についてもだらだら描かれたり、 いらいらする構成。とにかく1つの描写が必要以上に長い。 だいたい、「この子が殺されてからの物語」って観る前から分かってんのに、 ヒロインが殺されるまで、えんえん40分強もかかった。だるい映画。 スピルバーグ総指揮、って名前が冠されてるのが不似合いなテンポの悪さ。

いえいえ。
タダ券消化だからこれ以上の文句は言いません。

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