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趣味は家庭菜園です [なんちゃって家庭菜園]

この秋から冬にかけての「典型的な、暖冬」で、
せっかく植えたカブもミズナも軒並みダウン。

温かいままだと虫どもがいつまでも活発に新芽を食い続けて、
これから育とうって若い芽たちには過酷な環境となるわけだ。
そんなわけで、

ミズナは3株ほどを残して全滅。
カブに至っては1株だけが元気に育ったが、
あとは影も形も残らず。
テキトーに蒔いておいたルッコラはそこそこ育っているが
これも昨年より生育状態が悪いようだ。
シュンギクは日当たりの悪いわが農地ではもともと収穫が見込めない。

そう、日当たりがとっても悪い、というより
冬の間は「日がほとんど差さない」条件の場所のため、
どっちみち冬野菜の収穫は期待できない。
というか、期待してない。

秋にタネを植えたニンニクを守るだけが目的の農地と
なっているような次第。
ところがそんなニンニク畑(ほんのタタミ一畳ほど)すら
管理しきれぬ昨今のていたらく。

雑草のジャングルとなり果ててしまった。

20101226ニンニク-1.jpg

本日、久しぶりに気合い入れてやっつけにかかって、
1時間ほどでまあ、なんとか、「にんにくの畑です」の状態に。

20101226ニンニク-2.jpg

まだまだ周辺が「ジャングル」だが、
続きはまた、明日。
…と言いつつ、いつになるのやら。
このええかげんさが、長続きの秘訣。

女二人クリスマスディナー [食べる]

かれこれ2年も前になろうという2008年1月、
食べ歩き友達の情報からランチに行った
レストラン「カナディアンハウス」へは、
「次はぜひ、まじめにディナーに行こう!」と決めていた。
やっとその決意を実行する機会が。

堺市内、幹線道路沿いに建つ「カナディアンクラブハウス」は、
知らずに車で走って視界に入ったとしてもその意味を考えようともしない、
「今は忘れ去られた昭和40年頃のドライブインふう喫茶店。
 もしかしたらいぶし銀なマスターが、コーヒーを豆から炒って入れてくれるかもだけど」
としか思えない、さびれた風情。しかも看板も…なんか、ちがう。いやほんと。

20091223-外観1.JPG

写真
  ↑実はこっち側の看板はまだ「普通」。
   あっちの駐車場側の看板はもっと強烈だが、暗くてうまく撮れなかった。

中に入れば居心地のよいログハウスに
落ち着いたディスプレイで、雰囲気もよい。

こういう立地条件と建物の外観にも関わらず、
うっかり軽い気持ちでお茶でも、と
心構え無しに車を寄せたドライバーは、
ランチ2500円~
の表示に「ぼったくり!?」とビビって帰っちゃうだろう。

ここは、まっとうな食材にこだわった、至極まっとうなフレンチのお店なのだ。

2年前、ランチの際に店で聞いた話では、
カナディアンクラブハウスというのは「建物の名前なんです」で、
今のシェフはこの建物を借りて営業しているとのこと。
「今の」といっても、後で調べたらもうけっこう長いことある店らしいのだが。

さて、そんな執念で挑んだ今回のテーマはとにかく、
「まじめなディナー」。
美味しいお店で美味しいものを堪能するためには、
「シェフおまかせ」が原則。

シェフおまかせディナーコース、おひとり様10000円を予約。
この時期なので
クリスマスディナーと銘打たれている。

20091223カナディアンクラブハウス.jpg

 食前酒にスパークリングワイン(シャンパーニュじゃないけどフランス産)
 前菜はヨコワのサラダとイノシシの臓物の自家製パテで作ったテリーヌ・
 スープとして大根のフォアグラのせ・
 前菜その2(?)には牡蠣のカレー風味グラタンふう・
 (この牡蠣と魚料理にあわせたワインは白「シャブリ」)
 魚料理は舌びらめの鱈白子包みのウニ添え・
 肉料理はイノシシ肉のナントカ←メモってないので・・・・
 (あわせたワインは赤でなんかフランス産)
 デザートはチーズまたはケーキだったのを
 女二人の気安さで1皿ずつ頼んで分け、
 (調子に乗ってデザートワインも注文)

ワインは全てグラス。「お任せいただければ料理にあわせてお出しします」。
ワイン全部大当たり。白ワインのお味があまりによろしくって、
おかわりまで。

調子づいて頼んだデザートワインは
1989年ものと1999年ものの2種類があるというので、
友人と私それぞれ違うのをオーダー。
「揃ってることは珍しいんですが」とのことで、
むろん1999年ものも美味しかったが
1989年ものはブドウの味が分からないくらい風味が変化していた。
飲める者同士のディナーでしか
ワインとの取り合わせを堪能する機会はなかなか無いので、
そういう意味でも貴重な体験だった。

気になるお値段は、
2人前の合計で30000円ちょい…(31000円だったか30200円だったか思い出せない)
ディナーが10000円×2に
グラスワインが
スパークリングワイン(名前は特にない?「マンムス」と呼んでいた)×2
白ワイン(「シャブリですが食前酒と同じお値段でおだしします」と。)×4
赤ワイン×2
デザートワイン×2

大雑把に見てグラスワインが1杯1000円見当?
デフレ慣れの今の時代にはきつい価格なんだけど、
お高いフレンチレストランのディナーとしては、格安。
同じことをリ●ツカールトンあたりでやらかしたら、
もっとエライ目に遭います。

ここ「カナディアンクラブハウス」はおまかせ豪華コース以外にも
ちゃんと「お試し」または「日常使い」に向いた
お安いめの設定のメニューもあるし、
素材がごっついこだわった皿を出すお店としてもプライドはお持ちの筈ですが、
接客等は決して
私たちに対して敷居を高くするような種類のものではありません。

JRまたは南海三国ヶ丘駅から徒歩7分程度。
美味しいもの好きな方にはお勧め。

雰囲気だけ。 [最近のできごと]

やや遅ればせと思いながら、
昨年サボりましたが
今年は昨日ようやくの
我が家のクリスマスツリー

昨年に引き続き仏壇前に設置。

ま、街のクリスマス装飾は年々早まったけど、
本来は今くらいからのもんだったような。

電飾が一部電球切れていた。
予備の電球が2つだけついていたので、
一個ずつ調べて切れてる箇所を探しあてて
2回線ぶんそんなことして、
けっこう手間をかけたのだった。


    写真ボケボケですが、気分だけでも。

   20091214ツリー.jpg

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