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地元でフレンチ [食べる]

地元・金剛駅の近くに、オープンは今年に入ってからだと思うが
小さいフレンチレストランがあって、
場所柄目立たないが情報通の友人から聞いて
店の前だけ下見した感じと
サイトで確認したメニューの印象からして
好みかも、と検討を付けていた。

で、やっと機会があって、ディナータイムに。
お店お勧めらしい「今月の特別」のほうのコースを注文。

メニュー:20091106ダルシ メニュー.JPG

内容を聞いたら
「普通のコース」よりも素材自体が違うというし、
内容のわりにはそっちのが絶対お得と思えたので、つい、贅沢を。

店の格はカジュアルだが、
料理は「ドカーンと腹いっぱい食ってくれ」家庭料理ではなく
おとなしめで真っ当なフランス料理。

一口食べて「うぉっ」みたいなビックリは無かったが、
一晩おいて今、改めて美味しかったな、と、思いだせる感じ。
皿ごとの味に単調なところが無かったのもよかった。
20091106ダルシコラージュ.jpg

メニューの感じからして魚料理より肉料理のほうが得意なお店かも。
食べた印象もメインの仔牛肉料理がいちばん強い。

前菜にはもう少しチャラチャラした遊びがあるほうが
奥様ランチなどにはウケがいいかも。
デザートは
洋ナシのムースにゴボウのパウンドケーキ、栗のアイスクリームに果物添え。
どれも味はよく、とりわけ栗のアイスクリームは食べた事が無いほどの栗風味が抜群。
ただし、このデザートの皿も見た目が地味なのだけがやや難、
って、ナニ様だ。

ちなみにメインは
「仔牛フィレ肉のグリエとリード・ヴォーときのこのフリカッセ 発芽マスタード風味」。
リードヴォー、聞いたことはあるけどなんだろ、と思いつつ
お店の人の説明が”嬉しそう”だったので、イイ材料なのだな、と。

 リードヴォーとは
 「胸腺肉。成獣になると消失する、仔牛の気管の前にある白い内臓肉。(引用:フランス料理用語辞典)」
 だそうです。

仔牛肉といえどもフィレ肉だけだとありがちなイメージになるグリルに
「一般家庭の料理とは決定的に違うなにものか」がプラス。
美味しいお店はやっぱ「お店のお勧めメニュー」がイイですわ。

この日確認したディナーコースは3500円からで、
今月の特別コースのディナーが5800円。
ランチは1600円から設定あり。
お店の名前は「ダルシ」です。

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