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カジュアルイタリアンの夕べ [食べる]

泉北ニュータウンのはずれ、深井駅構内にある
カウンター10席そこそこのイタリアンカフェ「カフェ・ヴェルデ」の
ディナーを楽しんでまいりました。
泉が丘に住む友人のお気に入り
私もすでに、3度目だか4度目だか。

連休などにキャンペーンとして
普段は出してない、やや手間のかかる献立での
コース料理を設定する習慣あり。

前菜はカボチャのサラダ。
それから今回の呼びもの?の、
手打ちタリアテッレ(だったかな?きしめんタイプのパスタ)で、
カモ肉を煮込んだトマト風味ソースが濃厚。
メインはサーモンのソテー。これもトマトソースかな、
添えられている野菜はセロリ。

20090922カフェVERDE.jpg

パスタのソースにボリュームがあるので
フツウはこれでお腹いっぱいなんだけど、

連れの胃袋が快調だったのと(私はいつも快調)
この店はリゾットがやたら美味しいためガマンできずに
追加オーダーするのが慣例化していて、

今回も
キノコのリゾットを。ポルチーニ茸入り。

この時までに最初に頼んだお得なボトル入りワイン
ハウスワインを500ml瓶詰めして出してくれるもの。
 1600円でグラス5~6杯分になるのでお買い得)を空っぽにしていたので、
サングリアをお代わり。

デザートは温かいチョコレートスフレにバニラアイス添え。
たいへん楽しく満腹致しました。

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機種変更しました [最近のできごと]

私のケータイは正確にはケータイ電話ではなく、
ウィルコムのPHS。
「地方」に行くと電波が入らない事態が多く

(と言っても近年はかなりマシになった、昔に比べたら。
 「電波が入りにくい」程度で済むことがほとんど。
 昔は「地方」は、完全に圏外ってことが珍しくなかった。)

他人様にはお薦めしないが自分で使うには
無論どこよりもお安いというのが一番の理由だけど
料金体系のシンプルさやメールの使い勝手のよさが
たいへん気に入っている。

さて、
前回の機種変更から約2年半、
実はフタが弱い?ものでセロテープで補強していたりして、

(たいそう貧乏くさい有様に。でも誰も気づかない。そんなもん。)

見た目の問題だけなら構わないんだけども近頃めっきり電池も弱って

R0016759.JPG
写真
カメラ無し・ストレートタイプ
 「カメラ無い」ってビックリされるんだが、メールとネットの為の
 純粋なモバイルアイテムとしては優秀。

しばらく前から機種変更を真面目に検討。
梅田の直営カウンターまで出向いて手続き。

機種はここんとこずっと悩んでいたけど結局
ずっと使っていたこの「9(ナイン)」シリーズの新しい版に。

ストレートタイプの「ナインプラス」があるけど、
私が今回選んだのは「ウィルコムナイン」二つ折で、
130万画素のカメラつき。
R0016756.JPG

R0016757.JPG
写真
▲半年くらい前の新製品だと思うが、カラーはバリバリの新色です。

カメラは付いたが、
何せシンプル機能でインターネット検索もさくさく、がウリだ。
「お財布ケータイ」とか「SDカードスロット」とかは今回も除外。
(本当はSDカードスロットは欲しかったんだが…)

いや、ウィルコムにもそういうの対応の機種はあることはあるが、
私の需要とかみ合わないし、たぶん、
「そーいうの」なら、他社携帯電話のほうがイイのが揃ってると思います、ハイ。

他社での機種変更時の話としてよく聞く
「事務手数料が無料になるからこれこれこのプランに変更したほうが」と勧められる、というのが、
ウィルコムでもありました。

今回、端末のお値段は、
2年間の分割払にしてそのぶん毎月のお支払から割引で実質タダ、
だが、
2年間の間の修理保証みたいなんの為に「月々315円」の保険みたいのに
加入しなきゃ(任意。だけど、加入してないと、故障したときに
月々の契約だけは残るから加入しとくのがオトナの選択)
って設定になっておりました。
ま、実質価格「7200円を2年間分割払」ってことね、と解釈して、
月々315円の負担は観念いたしました。

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消息 [最近のできごと]

確か一昨日の昼間のことだが
お取引の無いとある企業さんから
人事担当の方をお願いしたいのですが」
と電話が。

そんなん、おらん。

とは言わず、日ごろ
派遣会社などからの営業電話には「ハイ、なんでございましょうか」と
私がテキトーに回答してるんだが、
なんとなく「これは、私が責任持つのヤかも」の勘が働いた。

たまたま社内に営業で一番上の役の男性が席に居たので代わってもらった。

案の定、
昨年暮れに我が社を「自己都合退職」した
倉庫・配達担当だった人物についての質問電話なのだった。

「いやあ、家庭の事情でとしか我々も聞いてないんですよ」
「いえもちろん、お引き留めしたんですけど」
「そうですね、お年はけっこう、そうですね、もうお子さんも大きいですよね」
「ああ、いえいえ、全然そんな事は無かったですよ」

なんとも無難な返答に終始して受話器を置いた営業マン氏、
「ま、これだけ言うといたら、たぶん、採用されはるやろ」。

採用にあたっての、前歴確認だったのですね。

彼が退職を申し出た際にさして熱心に引き留めた人は無かったことや、
彼が辞めた後、そのまま人員減でも会社が回っていることや、
無断欠勤の類いは無かったけどしかし、その気で回れば30分で終わる配達に
毎日平均2時間、
しかもたいていの配達先に
殆どいつもただ黙ってモノを置いてきていただけらしいというようなことは、

まあ、よほど悪意の勝った人間でもなけりゃ、なかなか咄嗟には言えないものだ。

彼が退職してかれこれ8か月。
失業給付を受給し終わってからのノンビリ就職活動だったものか、
あるいはアルバイトで食いつないだ末のやっとの就職口なのか、
私が知ることはこの先もあるまい。

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