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フェンネルの活用法 [食べる]

私にとって
アロマテラピーの香りの中でも好きな香りなのだが
いざ植えてみると活用できなかったハーブが
「フェンネル」。

実は昨年春に種をまいたが大きくなる前に消えてしまい、
何故か1株だけが残った。
この1株が畑でやたらでっかくなったのだが、
種を少しお茶で飲んだ以外は「でくのぼう」扱いで、
ほったらかしにしていた。

今年の夏の終わりに再度挑戦、種からぼちぼちと育ち、
秋になってまずまず、いい感じの葉っぱに。
フェンネル畑.jpg

今回の再挑戦の前にあらかじめフェンネルの大量活用にピッタリ、と、
みつけておいたレシピが「フェンネルの水餃子」。

水餃子、というくらいなので
むしろ和名のウイキョウと呼ぶほうがイメージが合うかも。
「フェンネル、水餃子」で検索すれば
あちこち親切なレシピとその体験談にヒットする。

今日参考にしたレシピでは
フェンネルの柔らかい葉先だけを刻んだものを、
100グラム程度用意。

 20101107水餃子01.jpg
それから豚肉200グラム弱を叩いてミンチに。

(もちろん豚ミンチを買ってもいいのだけど、
 我が家ではどんな料理に使うミンチでも
 安い豚肉を自前で叩いてミンチ扱いすることが普通。
 そのほうが余計な脂が少なくて、美味しいです。)

豚ミンチをよくこねてから
刻んだフェンネルと、調味料(塩、コショウ、酒、ゴマ油等)を適宜。
更にこねる。

20101107水餃子02.JPG

今日は勢いあまって餃子の皮まで
自前で用意してしまった。
強力粉200グラムに水を110㏄程度あわせて
よくこねて、30分(以上)ねかせて、

更によくこねてから
細長く棒状にのばして、
40個程度に切り分けてから各々をおだんごにして、
のし棒でのばして丸い皮に。
(もちろんあちこちくっつくので、小麦粉を適宜使用。)

20101107水餃子04.JPG

で、具を包む。

20101107水餃子05.JPG

ぐらぐら沸騰したお湯に一つ一つくっつかないように投げ入れて、
全部投入してから
5分間。

すくいあげて、完了。
二杯酢などで頂きます(好みで。)。

生の状態だとフェンネルの葉っぱのもしゃもしゃ具合が
いかにも「まずそう」で心配になるが、
茹でてしまえばアーラ不思議、豚肉との相性抜群。
餃子の皮の中で完璧なハーモニーをかもしだすという、
なんかとってもすごい水餃子になった。

フェンネルは「中華野菜」として売られてることもあるらしいけども
ウチの近所では見かけた覚えがないんで、
我が家では
畑で葉っぱが茂ってる時だけのメニューということに。

とりあえず餃子の皮、
買うほうが絶対ラクチンなのだが、
作るほうが間違いなく美味しい。
と言っても、自分で作るのは初めて。
今回は水だけで練ったけども、
少し塩を足しておいたほうが、ウドン感覚で食べやすいかも。

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