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ジョギング始めました [走る]

元来がズボラなたちできちんと予定詰めて生活するのは避けていたのは確かだけれども、
それでも思い立ったが吉日主義であちこち旅行に出かける趣味があったのが
仕事の都合やらなにやらでいつの間にか出掛ける機会が無くなり、
旅行に出る代わりにと始めたはずの貸農園は地主さんの都合で解約されて
コンビニエンスストアが建ち、
いつの間にか「趣味」と呼べるものが一切無い状態になって早や数年。

何の約束も予定も無い週末を過ごすばかりでいることに
唐突に気づいてしまった。

結局のところ贅沢な悩みと言えるが今就いてる仕事が
「楽なのが取り柄」とはいえ
やりがいとか生きがいとかとは無縁の「会社のお仕事」なのも
この停滞感というか閉塞感を招いているに違いないと思いつつ、

とりあえず走ってみることにした。

と言っても、週末にぼちぼち
近所のランニングコースとして地元で定着している公園まで行って
ちょろっと走ってくる、
ただそれだけなのだけど。
しかも始めたのは先週の土曜の話。

古い友人が土曜の朝にトレーニングしてるよという言葉に便乗した次第。
でも彼女は10キロ、私は…ぼちぼち。

で、始めて2回目の週末だが、
実は昨日の土曜は天候がイマイチだったので中止してしまった。
明けて今日は快晴、行ってみた。

通勤で家から駅まで片道2キロ弱をウォーキングに当てているため
最低限必要な体力は問題ないようで、
歩くより少~し早いスピードでのジョギングならば
(走ってる人には追い抜かれるし追いつくこともないが、
 歩いてる人ならばじわじわ追いついて追い抜くという程度)
10分くらいは…15分だとちょっとしんどい。
私が走った距離はよくわからないが休憩を挟んで今日はおよそ4キロ、
(本来なら池の周囲一周が約4キロなのだが、
 コースが今、途中で通行止めできちんと一周できないのが残念)
運動部経験の無い私の実感としては「中学の頃より元気な私」状態。

先週は派手に筋肉痛が出たが
さて、今回はどうでしょう。

金なら1枚 [最近のできごと]

今の職場の社員食堂には時々業者さんがやってきて
物販を行うのがそれなりに楽しみだったりするのだが、
その一つが通称「森永の日」。
森永のお菓子類が売られる日が。

職場の男性が孫の土産のついでだろう、
事務部門の女性陣にと差し入れてくれた、
チョコボールを。

いそいそ開けてみたら
銀のエンゼルが。

金のエンゼルなら一枚で応募できるんだけどねえ~。
銀じゃねー、5枚も集めないといけないんでしょ。

って、
金なら1枚、銀なら5枚。

誰に教わるともなくちゃんと覚えている。
でも私の近しい人の中に
おもちゃの缶詰」を当てた人は居なかったんだけど、
今の職場のお姉さまの息子さんは昔、
金のエンゼル1枚でグッズを貰ったことがあるそうだ。

5枚集めてみたい衝動に駆られるが…
捨てる前に暫く眺めていよう。

ローカル あまの街道情報 [歩く]

休日のご近所ウォーキングコースを開拓しようと今日は
地元でメジャーなウォーキングコース「あまの街道」の
こっち側ではなくあっち側へ。
(ほぼ世間の皆さんに無関係なローカル情報のため詳細は略す。
 が、あまの街道自体は遠方からもわざわざウォーキング客があるほどの
 たいへんよいコースなので、ご興味のある方はよその親切丁寧な情報で
 ご確認のほどを。)

あまの街道のこっち側は
狭山ニュータウンと泉北ニュータウンの境にあたる陶器山の尾根伝いに
木立の中をぶらぶら歩ける気持ちのよい散歩道で、
だから西山霊園のあっち側も、
ゴールの天野山金剛寺までそのような道が続いてるのかと単純に想像し、
期待したのだが、

とんだ期待はずれ。

期待からは外れたが、
がっかりはしなかった。

我が家の母の記憶によれば20年ほど前まではそんなような状態ではなく
「ただ、何もないところ」だったそうだが
今はなんだかスクラップ工場というのか
そのような感じの会社の用地として活用されていて、
大きくて無粋な機械やら何やらがドーン、という風景に。

「メジャーなウォーキングコース」として
それなりに歩いたり走ったりの人通りはそこそこあるのと
工場?のようなわりには静かで車の出入もまばらなようなので
(休日のせいかも)
珍しい光景を見られると思えば面白くないこともない。

そのあたりを抜けてしまうと
絵に描いたような「にっぽんの田舎」のごちゃごちゃした集落に。
地元なので「大野」という地名は昔から知ってるが
実際に足を踏み入れるのは多分
子供の頃の遠足以来ではなかろうか。
ここがウチから徒歩圏内(ギリギリでもね)とは俄かには信じられないくらい、
なんか、もう…山奥感漂ってる。
野菜や切り花の直売所は勿論、
自宅の庭先を利用したセルフの野菜売り場もちらほら。
ご近所がこんなことになっていたとは…何十年も住んでるのに、
知らなかった…。

で、実はこれより手前の、
陶器山の裏っかわからやけに車の音がするなあ~、でも
暴走族ってカンジじゃないのよね、と覗きこんだら、
モトクロスバイクが集っていたのだった。

ライダーさんたちの年代は私くらいか、それより明らかに上の方々。
40~50代?中には初心者らしい女性の姿も。

帰宅してからネットで調べたら
特にどこの団体だとかいう正式な記述は見つからないが、
もう何年も前から(正式にどうなってるかは不明ながら)
「モトクロスの練習場」として定着してるらしい。
ちょっとびっくり。
また覗いてみよう。

長い一週間 [最近のできごと]

四日から出勤の職場のため
正月明けいきなり月曜から金曜までのフル勤務。

ま、当たり前ということなんだけども

やたら祝日の多い昨今、
いわゆる「5勤」は必ずしも毎週ではないのが常なので
「世間の正月休みの雰囲気」の中、いきなり5日連続勤務は
なかなかキツい。

この冬の冬らしくない春のようなあたたかさの中
日の出日の入りだけは真冬の暗さを守っているのもまた
気分をめいらせる一因と気づかされる。
毎朝日の出が恋しく、会社の帰り道には太陽が恋しい。

あー、ま、とりあえず、
明日から三連休。

今日から仕事です [最近のできごと]

2016年01月04日06:01

大晦日と三が日だけがお休みの職場なので
今回のような曜日配列だと
「ただの3連休プラスワン」。

休んだ気がしない、というのが本音です。
保険会社時代と「ほぼ同じ」状態ではあるのですが
この10数年を「他の業界」で気の抜けた年末年始が常識で過ごした身には
予想以上にこたえております。

本当は
年末年始に1日ずつ交代で休む、という話が出てたものの
用事もない休みに限られた有給を使うのはもったいないから
取らないことにしたものの、

来年もこの職場に居たら、もうちょっと考えよう…。

冬至にゆず茶作り [食べる]

シーズンこそ高くても「ゆず」を買って、ゆず茶を作ろう!

と、昨シーズンから決意していた。

金曜の会社帰りに寄ったスーパー
「すごく小さい柚子」が6個パックで100円だった。
どうせ刻むんだから小さくてもよさそうな気はしたが、
たぶん、翌日でも買えるだろう。
と、記憶にキープして買わずに帰った。

で、土曜の朝。
いつも行く八百屋さんで、大ぶりの柚子が2個100円。
値段だけなら前日に見た「小さいの6個で100円」とドッコイなわけだが、
12個で400円に負けてもらった。

冬至を過ぎれば安くなるだろうが、
冬至を過ぎたら店頭から消える商品でもあるので、
本当に手に入れたい時はそのへんの判断は、難しい。

ゆず茶を作るのは調べたら
約6年ぶりだった。

http://puki-pura.blog.so-net.ne.jp/2008-01-19
http://puki-pura.blog.so-net.ne.jp/2008-01-20
http://puki-pura.blog.so-net.ne.jp/2008-01-23

前回見たレシピと今回検索して探したレシピを応用して、
ゆずはタテに半分に切り、
絞り器で果汁をしぼり、
種を取りだし、
果皮を刻み(ヘソの部分は捨てて)
果皮と果汁を混ぜ合わせ
(つまり種とヘソ以外の部分は全て使う)
大瓶にこの刻んだ柚子と氷砂糖を交互に入れて、

漬け込んだ。

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「フードプロセッサを使って」という人もあるようだが、
このくらいの量なら、手作業でざくざく切ったほうが多分、
風味がよいかと。
柚子と氷砂糖はほぼ同量を使用。
氷砂糖を少なくすると、そのぶん日持ちが悪くなると思う。
なお、氷砂糖でなく精製糖(ふつうのお砂糖)でも作れる筈なのだが、
氷砂糖のほうが不純物が無く、溶けやすいらしい。

毎日ゆすったりして中身を適当に混ぜて、
(混ぜるのを忘れると、表面がカビることが。←前回、ちょっとカビさせた。)
1~2週間したら小瓶に分けて冷蔵庫へ。

種は洗って乾燥させてから
化粧水を作ります。

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   ★鋭意乾燥中★
 

小銭に細かい女 [最近のできごと]

ちょっと寒いが冬服でさえいれば快適な好天の朝、
いつもどおり(好き好んで)駅まで約2キロの道のりを歩いて、
さあ改札、と、

定期がない!

しまった!
土曜日に出かけたときに替えたカバンに
入れたままだ。

月曜の朝にありがちな失敗。

1分考えた。

郊外居住者の私には、電車代が、惜しい。
というか、
この時期、わが社は「わりかしヒマ」で、
私個人の業務も「特に朝イチでないと!」な切羽詰まったものは、
ほとんどない。いや、正直言うと、
何一つ無い。

つまり、遅刻したところで、何も問題がない。

1分考えたが、

会社の人たちに軽くメール一本、
「私用の為1時間遅れます」と送って、
今来た道を、また戻った、歩いて、約2キロ。

さて、定期券を装着して改めて出勤。
さすがに何がどうってことはないが何となくマズイかと、
歩くのはよしてバスに乗ろうとバス停に立ったが、
時刻になってもバスが現れない。遅れてるらしい。
来るはずの時刻を4分過ぎても来ない時点で気が変わり、
再び歩いて、駅へ。

約2キロと言ってるが実質、1.8キロくらいらしい。
1.8×3=5.6キロ。
まあまあ真剣ウォーキング
時間にして1時間弱、健康のためには理想的。

電車代が惜しいだけじゃないのよ、
健康のためなの、健康のため!
ケチなだけじゃないんだってば!

(ウソツキ。)

ちなみに…電車代、
私鉄とJRの往復分で
1180円。
…思ってたより、安いな。
でも、やっぱり無駄に払う気はしないし、
昔、地下鉄使ってた頃はもっと高くついたんだよー。

何より事務所は案の定な状態だった。遅刻、支障ゼロ。とほほ。

パキスタン料理のゆうべ [食べる]

職場の近所で、
懇意にしている仕入れ先のおねえさんと女二人で、食事会。
 
数カ月前にも行った駅前の小さなパキスタン料理店「ムガル」。
間口の「狭い!」印象に比べると、実際には奥に長くてそこそこ広い。

パキスタン人らしいスタッフ二名で営業中。
前回はいかにもお得なコースを頼んだが、
今回はアラカルトで適当に…
ここのタンドリーチキンもエビも
ほんとに美味しくてビールにたいへんよく合う。
とりあえずグリルのセット。2~3人前たっぷりで
2300円。

最近流行りのチーズ入りのナンに、
普通のナンとカレーも。
カレーはバターのコクがたっぷりのチキンカレー。
…ちょっとチキンばっかになってしまったが。

適度に日本人向けアレンジはされてるのだろうけど、
私たちが知る限り、本格派だ。

入口にクリスマスオーナメントが飾られていたのが笑えた。
…いいのか?

おいしいパン屋さん [食べる]

泉北ニュータウンの向こうから
わがまちの近大病院近くに引っ越してきた
おいしいパン屋さん「ブーランジェリーフクシマ」が、
「ソフトクリーム始めました」と広告を出したのは
今年の夏の始め。

これはいっぺん食べておきたいと思いながら
なかなか機会が無かったが 、
土曜日の午後、車で出かけた図書館からの帰宅途中で
ふいに思い立って寄ってみたら、
普段「絶対に空いてない」駐車場(二台分)が
どちらも空いていた!
駐車場も店内も客がいないところに居合わせたのは、
初めて。
昼間は込み合ってたり
少なくとも駐車場(二台分)は満車が当然で、
店内も空いてるように見えても次から次へとお客さんがやってくるが、
午後も遅く夕方になると、ちょっとは空いてる時間帯があるらしい。

実は私、
昼ごはんを食べすぎてまだお腹は空いてなかったが、
せっかくなのでソフトクリームを注文して
カフェスペースで食べてきた。
 
「何の変哲もないが、ややオシャレめな盛り方の
 小ぶりなソフトクリーム」が登場。
231円。  

これが、美味しい
おいしい。
美味しーい!

コーンの奥までみっちり詰まっていた。

ソフトクリーム評論家でないので
(年に一度も食べてないと思う。)
的確な評価も解説もできないが、
これは、美味しかった。
一番最近食べたのはマクドの100円ソフトクリームで、
あれでも充分と思ってたんだけど、
このソフトクリームは
「また、ここのソフトクリームを、食べに来たい」
と思わせられた美味しさだった。
濃厚なんだけどサラっと溶けるというか。

店の女の子に「ソフトクリームはいつまでやってますか?」と訊いてみたら
年中やってますとのこと。
「ここの、おいしいですよねぇ~」と、店の女の子。
はい、おいしいでした! 

もともとこのお店の「ガリガリラスク」が大好物なのだけど、
フルーツやナッツの入ったライ麦パンのラスク。)
もちろんパンの美味しい店なので、
近大病院に通われる方で食事制限の無い方にも、
お店まるごと、お勧めしたい。
通院が楽しみになるかもです。

日本酒のおいしい店 [食べる]

かれこれ20年近い昔にいた会社でのお友達と、
ものすごい久しぶりに会うことにして、
大阪ビジネス街で女二人ディナー

淀屋橋駅から徒歩3分、
小さいビルの一階の入り口から入って
一番奥の店。
つきあたりを右に折れた奥に入り口。
「吟酒海楽 和 」

宴会には離れ?の座敷があるらしいが
普段はテーブル2つとカウンターだけの
広く無い間取りに、
店主と女性一人で切りまわしていた。

料理の味もよかったが
この店のウリは地酒。
ものすごくいろいろ取り揃えてると聞いていたが、
むろん、店主ご本人も詳しく、
今回は料理はあらかじめコースで頼んでおいたところに、
お酒は
「じゃ、いろいろ出してみましょうか」と、
小さいコップに次々おすすめを出してもらった次第。

なわけで、いろいろ出してもらい、

満腹だわ酔っ払ってるわで
締めの一杯は栃木の「鳳凰美田」。
ほんと言ってとっくに舌もバカになっていたので
「おいし~」以上の感想が無いのがもったいないったら
ありゃしない。

場所柄もあって、ここはおっちゃんサラリーマン客ばかりの
おっさんくさい店だが、
こういう店、けっこう好き。
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